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検索キーワードの選定やコンテンツ作りに役立つ4記事

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毎週月水金の朝9時に公開する自分ルールを定めていた当ブログ。

ここ最近は指定時間内でまともに公開できていませんでしたが、久々に月曜の朝9時に間に合いました。

と思ったら、月曜は祝日ではありませんか。

なんということでしょう。

火曜日まで記事を寝かせようかと思いましたが、せっかく記事も出来ていることですし、無駄に記事を熟成させるより、少しでも早く検索エンジンに見てもらってマイナーキーワードの1つでも拾ってもらうほうが得策でしょう。

というわけで、今週はキーワードの選定方法や、コンテンツを作る考え方に参考になる記事をご紹介いたします。

今週のピックアップ

想定外のキーワード流入をコンテンツ作りに活かす

アクセス解析で流入したキーワードを眺めていると、「こんな想定外のキーワードでアクセスがあったのか」と驚くことも少なくありません。

そのようなキーワードでアクセスがあった際、 そのキーワードに関連するコンテンツを作成していく考え方が、SEMアドバイザーの揺さBrain!のこんなキーワードでのアクセスなんてあるはずがない?という記事で公開されています。

所詮、自分に思いつくキーワードなどというものは、ツールを使っても限界があります。ある意味、ツールを使う事で、他と差別化のできないコンテンツが出来てしまう事もあるかもしれないとまで思います(慣れている方は別として)。

自分の思いつくキーワードでコンテンツを作っていくのも大事なことですが、予想もしなかったキーワードには一定の需要があると考え、それらのターゲット層に「答え」を提供出来るコンテンツが作れたら素晴らしいことです。

【ホワイトハットSEO入門その2】アクセス解析とウェブマスターツールを導入しようの記事でも解説していますが、自分の思いつかなかったキーワードや、自分が「答え」を提供できていない流入キーワードが存在する場合は「良いコンテンツのネタをGetした!!」と考えてコンテンツ作成に活かしてください。

ちなみに、当ブログでは記事更新のネタが見つからない場合、ウェブマスターツールや、Analyticsのキーワードを眺めて、コンテンツ作成のネタになりそうなものはないか探しています。

 

検索エンジンが求めているのは付加価値

検索エンジンが求めているのはユニークな内容のオリジナルコンテンツだと言われていますが、はたして、どのようなものが「価値のあるオリジナルコンテンツ」なのか。

その疑問に対するGoogleのMatt Cutsの答えが、海外SEO情報ブログの検索エンジンが求めているのは“付加価値”、オリジナルなだけでは足りない。という記事で翻訳公開されています。

複数の店舗を展開しているお店のウェブサイトで、地域ごとにページを作る必要があるのか という問いに対し、

ここで面倒なのはまったく同じコンテンツでそれぞれのページを埋めてしまうことだ。「私たちの手作りピザは50年以上前と変わらない製法で愛情を込めて作られています……」、同じ情報を伝える6、7個の段落をこんなふうに繰り返すだけ。必要なものではない。サイトのトップページのどこかに置くなら良い情報かもしれないが、すべてのページで繰り返すのがいいようには見えない。サイト内の複数のページでこの文章をユーザーが見ても気に入りはしないだろう。

と答えています。

ユーザーが見ても喜ばないコンテンツは、検索エンジンも高い評価をしないという意味なのでしょう。

オリジナルでかつそこでしか得られない“付加価値”のある情報があなたのサイトには必要です。

付加価値があれば2、3個の文でも十分だとMatt Cutts氏は言っていました。

2、3個で絶対に足りるということではなくあくまでも目安として出した数字でしょうが、これくらいなら重要な商品、店舗を最優先して少しずつ付け足していけるのではないでしょうか。

例えば全国的に店舗展開している「ピザ・ホワイトハット」というお店があった場合、やはり、「新宿 ピザ」だとか、「大阪 ピザ」というキーワードを狙いたくなると思いますし、狙うべきでしょう。

その際に、同じ内容のコンテンツを地域ごとに追加したり、同じ内容の文面をリライトして載せるのではなく、そこにしかないオリジナルコンテンツを追加すべきです。

例えばピザ・ホワイトハット東京店では、「スカイツリーピザ」のコンテンツを追加するとか、ピザ・ホワイトハット大阪店では、「たこ焼きピザ」のコンテンツを追加するといったことが出来るはずです。

また、各店舗のスタッフが切磋琢磨して公開している熱い「スタッフブログ」もコンテンツとして評価されるでしょう。

 

検索順位はそのままでアクセスを増やす方法

検索順位は動かなくても、検索経由のアクセス数を向上させる考え方が、SEOとその周辺の検索順位と別の検索エンジン最適化という記事で公開されています。

検索順位は比較的上位に位置しているのに、思ったような流入数が得られていない場合、検索者がクリックしたくなるような(クリック率が上がるような)タイトルや、mete descriptionに変更することにより、検索順位はそのままでアクセス数だけを増やすことも可能です。

ただし、descriptionを変更しても検索エンジンの検索結果は動きませんが、タイトルを変更した場合は検索順位が動く可能性があります。

うまく変更すれば、検索順位とクリック率を共に上昇させることも可能ですが、下手にいじると検索結果のランキングが下降する恐れもあります。

上位表示されているキーワードは残した状態で、クリック率が上がるように工夫したタイトルに変更しましょう。

また、最近のGoogleでは内部リンクのアンカーテキストによっても、記事のスニペットのタイトルが自動で書き換えられることが多いです。

そのあたりはコントロールが難しいのですが、Googleがうまく処理してくれることを祈りつつ、ユーザビリティを高めた内部リンクのアンカーテキストを採用していくしかないでしょう。

 

検索エンジンからのアクセスを狙う戦略の事例

立ち上げて2ヶ月で検索エンジンから2万アクセスを達成した事例が、バズ部の検索エンジンから2ヶ月で2万アクセスを得るために徹底した5つの事という記事で公開されています。

いかにして検索エンジンからの評価を高めたかという事例を記事になさっているのですが、非常に為になります。

バズ部が短期間で検索経由のアクセスを伸ばした要因は、結局のところ、「説得力」や「コンテンツの質」、そして、「戦略的なキーワード選定方法」がしっかりしているからこその結果でしょう。

キーワードリサーチのツールは一つに絞ろう。一つに絞って運用することで、あるキーワードがどれぐらいの期間で上位表示できるようになるか等のデータを蓄積することができる。私は、グーグルキーワードツールのみを使っている。

様々なキーワードツールを使うより、1つに絞りデータを蓄積するほうが重要だという意見です。

攻略可能なキーワードがどのくらいのものなのかというデータを数値化することにより、狙うべきキーワードが見えてきますね。

キーワードリサーチの目的は、「どれぐらい多くの人が、どのようなコンテンツを求めているか」を知ることだ。そして、人びとの役に立つ良いコンテンツを作ることがが上位表示のカギとなる。なぜなら、良いコンテンツを提供すれば、自然とソーシャルメディアでそのコンテンツが広まり、多くの人がリンクをつけてくれるからだ。

バズ部が検索経由のアクセスを一気に増やした理由は、ユーザーに最適化したコンテンツを作成したからでしょう。

ソーシャルでの拡散や、ナチュラルリンクの獲得も、素晴らしいコンテンツがあってこそです。

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