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わかりやすいテキストコンテンツの考え方やサイトブロック機能の提供終了等5記事

  • SEO

2013年3月の5週目に公開されたSEO関連の記事をピックアップしました。

サーバ移転に失敗したサイトを救出させる方法、ウェブマスターツールでユーザーの権限から外す方法が変更に、テキストでコンテンツの内容をわかりやすく伝える考え方、今後向かっていくと思われる検索エンジンの方向性、サイトブロック機能の提供終了の5記事のご紹介と感想をお送りします。

素晴らしい記事ばかりを厳選してピックアップしていますので、まだ、ご覧になられていない記事がございましたら、目を通しておくことをお勧めいたします。

ピックアップ

サーバー移転に失敗したサイトをひとまず救出させた事例

サーバーを引っ越ししたが、トラブルが発生してしまい、ページが表示されなくなってしまい、検索結果から吹き飛んでしまったサイトをひとまず元のサーバーに戻し、検索結果に復活させた事例が、SEOとその周辺のWebサーバ移転に失敗した場合のリカバリー方法という記事で解説されています。

サーバー移転直後は、思いがけないトラブルが発生することがありますので、注意深く経過を見守りたいものですが、万が一問題が発生してしまったら、速やかに問題を解決するか、ひとまず、元の環境に戻してアクセスが可能な状態を復元することが重要です。

この記事の事例では、すでにsite:コマンドでサイトがヒットしない状態になっていたようですが、sitemap.xmlを送信し、Fetch as Googleでインデックスに送信を行ったことにより、SERPsに復活したとのことです。

他にもドメインの更新を忘れていて、ドメインが失効したことにより、検索結果に表示されなくなった事例なども耳にしますが、元の環境に戻してしまえば、高確率で元の状態に戻るようではあります。

とはいえ、表示されていない期間の機会損失は計り知れませんので、可及的速やかに復旧させることが重要です。

ウェブマスターツールでユーザーを未確認にする方法が変更に

海外SEO情報ブログのGoogleウェブマスターツールでサイト所有者の確認方法をチェックするという記事によると、Googleウェブマスターツールの管理者を削除する際の方法が変更になったようです。

サイトをウェブマスターツールに追加したユーザーは、そのユーザーと紐付いているhtml確認ファイル等が残っていると、そのユーザーをウェブマスターツール上で削除することはできなくなりました。

ユーザーを所有者から外すには、そのユーザーが設定したhtmlファイルやmetaタグを削除してからでないと、ユーザーを所有者から外せなくなったようです。

過去のサイト管理者を、所有者から未確認に変更出来ないかたは、過去のサイト管理者が設定したhtml確認ファイルやmetaタグを削除しましょう。

Googleにコンテンツの内容をわかりやすく伝える考え方

コンテンツの内容を検索エンジンに効果的に伝えるには、テキストの利用が有効です。

SEO Imagination!の【SEO基礎知識】マシンリーダブルを意識したテキストの作成方法という記事では、検索エンジンにコンテンツの内容を伝えやすくする考え方がわかりやすく解説されています。

見出し箇条書き強調等のタグを正しく用いてマークアップしたり、検索エンジンに伝えやすいアンカーテキストを利用することにより、検索エンジンはそのページがどのようなページであるのか理解しやすくなります。

また、検索エンジンは音声や動画の内容までは理解できません。

動画や音声ファイルをアップロードしている場合は、その内容をテキストで書き出すことにより、更に伝わりやすくなるでしょうし、拾うことのできるロングテールキーワードの数も増えるでしょう。

とはいえ、上記で挙げた細かい最適化は、やっておいたほうがいいよという程度のもので、本当に重要なのはコンテンツの内容です。

良いコンテンツとは、検索者が知りたいと考えている情報が掲載されているページのことです。

知りたい情報が掲載されていないページのタグをいくらいじくり回したところで、検索経由のアクセスは伸びないでしょう。

今後向かって行くと思われるSEOの方向性

SEOmozに掲載されていた興味深い記事であるSemantic Web and Link Building without Links > The Future for SEO?が、Web担当者フォーラムのSEOの未来は、セマンティックウェブとリンクのないリンクビルディング?(前編:関連性がなぜ大切か)という記事に翻訳されています。

今現在のSEOにおいて、リンクの効果は疑いようもありませんが、徐々にその重要度が低下してきているといえます。

今後は更に、関連性の高いページ、サイトからのリンクや、クリックされる可能性が高いリンク、共起の重要度が上がってくることは間違いないでしょう。

今回の記事は前編ということで、2回に渡って連載されるようです。

後編の記事も非常に楽しみです。

Google検索のサイトブロック機能のサービスが終了

Googleがサイトブロックの機能を終了したことを発表しました。

SEMリサーチのGoogle、サイトブロック機能の提供中止を発表で解説されています。

今後もChromeのエクステンションを用いたサイトブロックは引き続き利用できるとのことです。

検索結果の品質改善につなげるデータ取りの意図もあったと思われますが、いまいち役に立たないので、サービスを終了するということなのでしょうか。

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