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ネガティブな検索予測キーワードの削除申請やSMXAdvancedSeattleの最新情報等4記事

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2013年6月の3週目に公開されたSEOやウェブマーケティング関連の記事の中から興味深いものをピックアップしました。

Googleの検索予測キーワードで表示されるネガティブなキーワードの削除申請の方法、スマートフォンのページを誤った設定にするとどうなるのか、SMX Advanced Seattleで発表された最新情報、Googleアナリティクスで新規タグを発行するときには標準のアナリティクスを選択したほうがいいの計4記事のご紹介と感想をお送りします。

まだご覧になっていらっしゃらない記事がございましたら、目を通しておくことをお勧めいたします。

ピックアップ

Google検索のサジェストに表示されるネガティブなキーワードの削除申請

Google検索のオートコンプリート機能(検索予測)で、身に覚えのないネガティブなキーワードが表示されるといった苦情は時々耳にすることがあります。

ホームページ集客のススメのGoogleのサジェスト機能の「詐欺」や「ブラック」といったネガティブキーワードを削除申請に成功!正式な方法・手順をご紹介しますという記事で、検索予測に表示されるネガティブなキーワードを削除してもらうまでの流れが解説されています。

「株式会社○○ 詐欺」という関連キーワード検索から削除出来たとのことですが、株式会社を入力しない 「○○」という検索では未だに予測ワードに詐欺が表示されているとのことで、複数の予測ワードの削除申請をしなくてはいけなかったかもしれないとの追記がございました。

ネガティブな予測キーワードで困っていらっしゃる方は、上記のページの説明を見ながら、削除申請をしてみるといいかもしれません。

スマートフォンサイトの誤った設定をあえて行ったページは実験

先日Googleから誤った設定を行なっているスマートフォン向けサイトは、スマートフォンで検索した際の検索順位を下方修正するといった旨のアナウンスがありました。

バカに毛が生えたブログの【公開実験】スマートフォンの誤った設定を行ったページを作成しました。【私、気になります!】という記事では、あえて誤った設定を行ったスマートフォン向けのページを用意してい、どの程度影響を受けるのかというテストを行なっています。

基本に忠実なミス(?)を行なっていますので、今後どのような影響があるのか楽しみに待ちたいと思います。

SMX Advanced Seattleの最新情報

アメリカのシアトルで行われたSMX Advanced Seattleで発表された内容が、SEMリサーチのSMX Advanced Seattle 2013 Googleからの発表・ニュースまとめという記事でまとめられています。

  • スマートフォン向けのサイトのランキングの変更
  • 不自然なリンク通知には今後、不自然なリンクのサンプルURLが開示されることに
  • パンダアップデートは毎月じっくりと時間をかけながら更新中
  • スパマーが多いキーワードに対策を実施
  • ファーストビューの広告過剰の順位を引き下げるページレイアウト分析アルゴリズムの変更
  • ペンギン1.0と2.0の違い
  • マット・カッツ氏、オーソリティについて言及

大きな話題になるものはなさそうでしたが、モヤモヤが少しすっきりとするような興味深い発表が盛り沢山です。

これらの発表を見て、何か急いで対応させないといけないような事はほとんどないはずですが、オーソリティとして認められると検索ランキングの上位表示で優位になる方向に進んでいるようですので、これまでより一層、優れたコンテンツを、高い頻度で公開していくことが求められることになりそうです。

どのような変更が行われたり、予定されているかを知ることにより、今後Googleが向かいたいと考えている方向性が理解できると思いますので、じっくり確認しておくことをお勧めします。

Googleアナリティクスで新規タグを発行する時には標準のアナリティクスが良い

Googleアナリティクスでは、現在、標準のアナリティクスと、ベータ版のUniversal Analyticsの2種類があります。

運営堂の【主に制作会社、代理店の方へ】Google アナリティクスで新規タグ発行時はできるだけ「標準のアナリティクス」を選択してください。によると、Universal Analyticsのほうが新しい上にデフォルトで選択されているようですが、標準のアナリティクスでは使えていた機能が使えなくなったりすることもあり、まだまだ、一般的なサイトへの導入はお薦めできない状況にあるようです。

2013年6月16日現在、一度Universal Analyticsで発行してしまうと、Universal Analyticsと標準のアナリティクスへの選択画面に戻ることはできなくなります。

誤ってUniversal Analyticsで登録してしまった場合、アナリティクスのソースを自分で編集することにより、従来の非同期コードに戻すことができるようです。

誤って登録してしまった場合に従来の非同期コードに戻す方法も解説されていますので、間違ってUniversal Analyticsで発行してしまい困っている方は参考になると思います。

ひとまずのところは、特別な理由がない限り、標準のアナリティクスを使うようにして、情報が出揃って必要になった時にUniversal Analyticsを用いるのが無難のように思えます。

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