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競合の多い分野でコンテンツのみで上位表示させた事例やGoogle画像検索の上位表示等4記事

  • SEO

2013年7月の1週目に公開されたSEO関連の記事をピックアップしました。

競合が非常に多いキーワードでコンテンツだけで上位表示を達成させた事例、Google画像検索で上位表示させる方法、タイトルタグを変更したことによりソーシャルの流入が増加した事例、内部SEOの基本の計4記事のご紹介と感想をお送りします。

興味深い記事を厳選してピックアップしていますので、まだご覧になられていない記事がございましたら、目を通しておくことをお勧めします。

ピックアップ

競合多数のキーワードでコンテンツだけで上位表示達成させた事例

最近のGoogleは賢く進化していますので、魂を込めた熱い記事を投稿すると、比較的上位表示しやすいのは間違いないと思います。

とはいえ、競合の多いキーワードでは、「さすがにリンクがもらえなければ難しいのではないか」と考えて諦めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

揺さBrainの競合多数キーワードでもコンテンツのみで上位表示達成!という記事では、リンクやソーシャルブックマーク、ソーシャルメディアでの言及などがほとんど無いコンテンツだが、そのコンテンツの内容を作りこむことによって競合の多いキーワードで上位表示させた事例が解説されています。

この実験サイトの開始は昨年末(12月の末)で、そこから地味にコンテンツを追加していき、必要に応じて人気のあるページには更新を幾度となく入れてテコ入れを行っていました(これは結構重要です)。

コンテンツの追加と人気ページのテコ入れが功を奏したようにも思えます。

リンクが獲得できないから上位表示は厳しいと最初から諦める方もいらっしゃいますが、コンテンツを作りこむだけで上位表示されるほどの効果があるということは、そのコンテンツがもしナチュラルリンクをいくつか獲得したら、更に検索ランキングに有利になるといえるでしょう。

自作自演等のリンクがいくつあっても、コンテンツ自体がしょぼいものだとなかなか効果はでないでしょうから、まずは質の高いコンテンツを仕上げることを大事にするといいでしょう。

Google画像検索で上位表示させる方法

SEOだけじゃない Web集客コラムの画像検索で上位表示させちゃうっていう裏ワザで、画像検索で上位表示させる秘訣が解説されています。

当ブログのようにSEOを中心とした解説記事を書いているブログですと画像検索からのトラフィックはほとんどないのですが、ジャンルによっては画像検索からのトラフィックは馬鹿にできないほど多い事も珍しくありません。

やり方は至って簡単で、コンテンツの中で自然とした流れで画像を張り、alt属性で画像の説明文を入れるだけです。

もちろん、alt属性にキーワードを入れれば必ず上位表示するというものではありません。

例えば当ブログの記事の中にボーダーコリーの画像を張って、alt=”おすわりをするボーダーコリーの子犬” としたところで、なかなか上位表示は難しいです。

上位表示を狙うのならば、犬のサイトのボーダーコリーの記事で狙うことになるでしょう。

titleを変更したことによりソーシャル流入が増加した事例

ユーザーの興味を引くタイトルに変更したことによりソーシャルメディアに流した際の流入が増えた事例が、バカに毛が生えたブログのtitleを変更して訴求力アップ。ソーシャル流入が増えた事例という記事で解説されています。

ソーシャル受けしそうなキャッチコピーを考えるのも、侮れない効果が出る事がよくわかります。

WordPressの場合、WordPress SEO by Yoastというプラグインをいれると、titleタグと記事のタイトルを別々に設定することもできますので、検索エンジンにアピールするタイトルタグと、ソーシャルメディアに流す際のタイトルを分けて設定できますので、そのような仕組みを使ってみても良いかと思います。

また、タイトルタグ、記事タイトル、og:title等を個別に設定できるようにするのも良さそうに感じました。

いくつかのパターンでキャッチコピーを試してみて、ユーザー属性にあったタイトル付けを意識できれば、アクセス向上に一役買いそうです。

内部SEOの基本

SEO Imagination!の理想的な内部リンクの為の基本的な3つの要素で、内部リンクの基本的な考え方についての記事が公開されています。

  • 検索エンジンが認識しやすい形式のリンクを張る
  • 作成したコンテンツへはリンクを張る
  • 具体的なアンカーテキストを意識する

上記の内容について解説されています。

検索エンジンが認識しやすいタグとは<a>タグのことです。
FlashやJavaScriptでのリンクよりも、<a>タグのほうが検索エンジンが理解しやすいと考えられます。

現在のクローラーはJavaScriptを理解していますので、JavaScriptを使うとクローラーが辿らないというわけではありませんし、Flashで作られたコンテンツもそれなりに理解はしますが、<a>タグのほうが確実です。

コンテンツへのリンクは必須です。

せっかくコンテンツを作っても、そこに辿り着くリンクがなければ絶海の孤島となってしまいます。

コンテンツへはどのページからも3クリック以内でたどり着ける構造が好ましいといわれていますので、コンテンツ数が多い場合はカテゴリー分けをしっかり意識してコンテンツの整理も意識しましょう。

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