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テキスト追加で重複判定回避した事例やECサイトでの大事な考え方等5記事

  • SEO

2013年2月の第2週に公開されたSEOやマーケティング関係の記事で優れたものや興味深いものをピックアップしました。

少しの工夫でアクセスを増やすテクニック、諦めずにコンテンツを良くしていったところアクセスが急増した事例、重複判定を受けていると思われるコンテンツにテキストを追記したところ検索順位が向上した事例、ECサイトで大事になる考え方、SEOの考え方の5記事のご紹介と感想をお送りします。

どの記事も何らかの気付きを与えてくれる素晴らしい記事ばかりですので、必ず目を通しておきましょう。

ピックアップ

ロングテールキーワードを発掘してアクセスを倍増させる方法

一つ一つのアクセスは多くはないキーワードを数多く散りばめることによりアクセスを集めるロングテールSEO

ロングテールSEOの仕組み自体は、知っておいたほうが有利ではありますが、特別に意識しなくても、普通にコンテンツを作っていけば自然と効果が生まれるのもロングテールSEOの特徴です。

海外SEO情報ブログの今すぐできる、質の高いロングテールキーワードを発見し検索アクセスを倍増させるSEOという記事では、分析を行ってコンテンツをメンテナンスすることにより、拾いきれていない需要の多いキーワードにも対応することが可能な手法が解説されています。

GoogleAnalyticsのデータを分析し、タイトルタグに変更を行ったり、内部リンクの補強を行う手法となっています。

狙ったキーワードが検索結果のスニペットに表示されるようにmeta descriptionに手をいれるという手法も紹介されており、効果は非常に高いと思われます。

非常にわかりやすく解説されている実践的な記事です。

この記事を参考にして、あなたのサイトのメンテナンスを行うことをお勧めします。

諦めずに手を入れ続けることにより検索経由のアクセスが急増した事例

ブログは書き始めてすぐに成果が出ることはほとんどなく、多くの場合、コツコツと積み重ねることにより、評価が徐々に高まっていって、ある日突然アクセスが急増するというパターンが多いものです。

ブログを始めたばかりの方は、なかなか成果がでなかったり、一時的なアクセス増で喜んだのもつかの間、すぐにアクセスが激減するパターンに陥ってしまい、やる気を失ってしまって放置される方も多いかもしれません。

揺さBrainの結果が出ないから諦めようか悩んでいる貴方に勇気を与えるコンテンツSEO実験推移という記事では、自演リンクなどをはることなく、コンテンツを追加したり、記事に追記を行うといったメンテナンスを行うことにより、アクセスを大きく増やした事例が解説されています。

この記事ではおおよそ2ヶ月半でアクセス数が安定したとのことです。

私も、新規サイトはおおよそ2~3ヶ月で安定することが多いと感じていますので、私の体感とも一致します。

基本的に「スパム的な行為」なしで一度でも良い動きがでたものは「脈ありサイト」だと考えるようにしています。

一度増加したアクセスが落ち込んでしまうことは悲しいことではありますが、開設直後のサイトですと、起こることの多い挙動です。

そこで諦めてしまうことはせずに、この段階まで来たら脈ありで、もう少し頑張って続けていれば成功する段階に来ているものだと考えるとやる気も増すと思います。

テキストを追加したことにより重複判定の回避に成功した事例

重複コンテンツ、または、重複コンテンツに近いものを検索エンジンにインデックスさせても、良いことは一つもありません。

重複コンテンツと一言でいっても、外部のサイトとほぼ同じ内容のコンテンツが存在していて重複判定されている場合もあれば、同じサイト内で似たようなコンテンツがいくつも存在し、重複ページだと判断されているようなパターンがあります。

同じサイト内の重複コンテンツといっても、CMSがタグページやアーカイブページで似たようなコンテンツを多数生成している場合もあるのですが、ムラウェブドットネットの重複コンテンツペナルティを解除した事例のご紹介という記事では、リンク構造の基点となるカテゴリーページが重複ページとみなされて検索順位が振るわなかったサイトに手を入れることにより、検索順位を向上させた事例が解説されています。

行った作業は重複コンテンツとみなされていると思われる基点ページにテキストを追加したとのことです。

CMSが自動生成するカテゴリーページを基点とする際には、ユニークなテキストが追加されていない事が多いですが、テンプレートを改良したり、カテゴリーページではなく固定ページを基点にするといった手法を取ることによりユニークなテキストを追加することが可能となります。

基点となるページの検索順位が思わしくない場合は、色々工夫をしてメンテナンスすると改善するかもしれませんので、試してみる価値はあると思います。

食品系ECサイトでの大事な考え方

ECサイトを運営する際に重要なポイントが、Backlessの食品系ECサイトで大事な考え方をまとめてみたという記事で解説されています。

  • 顧客のターゲット像をイメージする
  • 写真の使い分けを行う
  • お客様に実際の食感や使用感をイメージしてもらえるように意識する
  • 写真の撮り方や加工について
  • バナーの扱いについて
  • キャッチコピーについて
  • コンバージョンするまでの流れ
  • 価格設定
  • リピーターへのおもてなし
  • 次に繋げる

といったポイントが詳しく解説されています。

食品系ECサイトで大事な考え方というタイトルになっていますが、食品系に限らず、他の分野のECサイトや、企業サイトや一般サイトでの使えるノウハウともいえます。

アクセスは多いけど、いまいち、コンバージョンが高くなくて困っている方は、是非、参考にしてみてください。

SEOの考え方

Re:Veryの私はSEOをこう考えています。という記事で、SEOについての考え方について書かれた興味深い記事が公開されています。

私はSEOには二つの種類、二つの側面があると思っています。
ホワイトハットかブラックハットかという点ではなく、「ビジネス」か「学問」かと言ったら良いでしょうか。

確かに、ビジネス的な観点から見るSEOと、学問的な観点から見るSEOの2種類が存在しているようにも思えます。

様々な立場の方が独自のSEO観をお持ちでしょうから、話が噛み合わないことがあるのは当然のことです。

SEOに携わる様々な方が、ブログ等で情報を発信することにより、SEO自体が洗練されていると思いますので、考え方の違うブログを多数見ることも重要だと思います。

私がSEOのホワイトハットジャパンを更新している理由は、発信するために記事にすることにより、頭の中で整理が出来て自分のためになるという理由や、何か変更を行った際のサイトのアクセス数の増加等を記録する実験的な意味合いが強いです。

基本的には研究的な意味合いが強いのですが、メールフォームからお仕事のお問い合わせを頂くこともありますし、選んでいただく際にブログの内容が決め手になったとお聞きすることも少なくありませんので、ビジネス的な意味合いも無いわけではありません。

ビジネス的でもあり、学問的でもあるといった立ち位置なのではないかと、自分では考えています。

そして、私が享受しているビジネス的なメリットというのは、何らかのキーワードで上位表示しているという理由ではありませんので、そういう意味で考えると、SEOというのは非常に奥が深いものだと思います。

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