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301リダイレクトで消失するページランクやブレスト活用等4記事

  • SEO

2013年2月5週目に公開されたSEO関連の優れた記事をピックアップしました。

ブレストを活用してユーザーに最適化したアイディアを出しあう方法、ウェブマーケティングを成功させるプロセス、301リダイレクトで消失するページランク、アドバトリアルとはの4つの記事のご紹介と感想をお送りします。

まだご覧になっていない記事がありましたら、是非、目を通しておくことをお勧めする、優れた記事ばかりを厳選しています。

ピックアップ

ブレインストーミングでユーザーの疑問や悩みを解決するアイディアをピックアップ

ツールで拾えない潜在的なキーワードを、ブレインストーミングでピックアップする流れが、リアルタイムSEO日誌の5.ユーザーの疑問や不安をブレストでピックアップする で解説されています。

解体工事をテーマにしているサイトなのですが、単純に解体工事と一括りにせず、作業の流れに応じて9つに細かく分けられたそうです。

また、通常ならば業者を選ぶまでの流れを解説することが多いのですが、リアルタイムSEO日誌では、契約完了から近所への挨拶、実際の工事、工事完了までもきっちりとコンテンツと作成し、検索者が疑問に思う内容は全て網羅することにしているようです。

会議で実際に使われたホワイトボードの画像。圧倒的なアイディアが書き綴られている。
(画像の引用:5.ユーザーの疑問や不安をブレストでピックアップする

圧倒的なアイディアの洗い出しには驚きました。

この莫大な量のアイディアの中から、カテゴリ分けを行いコンテンツを作っていくのですから、検索者の疑問に応える事ができる優れたコンテンツができるのは当然の話でしょう。

プライドを掛けてコンテンツ作りに取り組むのがSEOです。

この時点である程度勝負は決まってくると感じました。

英語ウェブマーケティングを成功させるために必要な10のプロセス

英語のウェブマーケティングを成功させる手順が、ボカンコラムの英語WEBマーケティング・プロモーションを成功に導くために最低限必要な10のプロセスで公開されています。

検索結果で良い順位を狙いたいお客様は多いようですが、目標を定め、しっかりと準備を行なっていくことにより、ウェブマーケティングを成功させる取り組み方が解説されています。

  • 自社と競合の分析
  • ターゲットの設定
  • ウェブサイトの役割の再確認
  • 現状把握
  • 目標設定
  • 目的に基づいた施策の実施
  • 効果指標の設定
  • 試算表の共有
  • プロモーションの開始
  • PDCAを回す

上記の流れを図も用いながら、分かりやすく説明されています。

英語サイト向けの施策の解説となっていますが、日本語のサイトでも同じような事がいえます。

ウェブサイトの改善+リスティング広告の出稿というやり方は非常に効果的です。

実際に、世界へボカンさんのPPC広告はしょっちゅう目にしますので、かなりの効果が出ていることは間違いないでしょう。

301リダイレクトで消失するページランクの量は通常リンクと同じ

301リダイレクトを使うと一定のページランクが消滅するとはいわれていますが、どの程度消滅しているのかという疑問に対して、Googleのマット・カッツ氏が回答したそうです。

海外SEO情報ブログの301リダイレクトで何%のPageRankが失われるのか? => リンクを通したときと同じで、マット・カッツ氏の回答が翻訳され、解説されています。

301リダイレクトによって消えるPageRankはリンクを通じて消えるPageRankと現在はほぼ同じだ。

とのことです。

リンクで消滅するページランクの量も、301リダイレクトで消滅する量も、ほぼ同じということで、これを知ったからといって何か変わるわけでもありません。

今まで通り、通常のリンクが好ましい場面では通常のリンクを張り、301リダイレクトが好ましい場面では301リダイレクトを行えば良いだけの話です。

ページランクの消失を恐れて301リダイレクトを使うべきシーンで、使っていなかった方は、安心してベストな選択をするといいでしょう。

手動ペナルティの原因となったAdvertorialとは

イギリスの人気の花屋のサイトが、有料リンク購入で手動ペナルティを受けた件についての詳しい解説記事が、海外SEO情報ブログのInterfloraがペナルティを受ける原因になったAdvertorial(アドバトリアル)とは?で公開されています。

主な原因は、Advertorial(アドバトリアル)と呼ばれる、PR記事だったようです。

PR記事を配信しているメディアは日本でも多数見かけますが、Googleは通常のPR記事まで禁止しているわけではありません。

今回、Interfloraという花屋がペナルティを受けた背景には、明らかにページランクの操作を目的としたコテコテに最適化されたアンカーテキストが多数含まれていた事により、Googleの逆鱗に触れた可能性がありそうに感じました。

通常のPR広告なら問題はないでしょうが、SEO効果を謳ったPR広告には、リスクもあることを覚えておいたほうがいいでしょう。

最も確実なのはnofollow属性を付けてもらうことです。 

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