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Author Rankやペナルティの発動等4記事

  • SEO

2013年のGW明けに公開されたSEO関連の優れた記事の中から、興味深い記事をピックアップしました。

ペナルティはめったなことは発動しない、Googleの特許を学ぶ必要性、Author Rank、Googleが目指す先を向いての最適化の4つの記事のご紹介と感想をお送りします。

非常に役に立つ記事ばかりを厳選してピックアップしましたので、まだご覧になられていない記事がございましたら、是非、読んでおくことをお薦めします。

ピックアップ

ペナルティはめったなことでは発動しない

急に検索順位が下がってしまい、ペナルティを課せられてしまったのではないかと心配になる方も多いかと思います。

本人に全く悪意のない、知らず知らずに行なってしまっていた過剰な最適化によって、特定のキーワードで検索順位が大きく下がる事はたまにありますが、自動ペナルティでもなんでもなく、ただたまたま上がっていて、たまたま下がっただけのことも非常に多いです。

SEOとその周辺のペナルティだと決めつける前に考えることという記事では、ペナルティではないのに順位の下がってしまった理由が解説されています。

ペナルティでもなんでもないことが多い

それなりに検索件数の多いキーワードの1ページ目というものは、一度固定されると大きな検索順位の変動を受けづらいように感じますし、3ページ目以降ともなると、順位を確認しても無意味に近いといえるほど、大幅に動くように感じます。

「30位だったのに、ある日突然50位になった!」というのはよくある話ですので、そんなもんだと思っておくといいかと思います。

過剰に最適化し過ぎて自動ペナルティを食らう場合もある

逆に「ずっと3位くらいにいたのに、突然50位になった!」といった、ずっと1ページ目に固定されていたのに突然大幅に検索順位が下落した場合は、何らかの問題を抱えている可能性が考えられます。

何かスパム行為を行なっていたのならウェブマスターツールに警告が届くかもしれませんし、何らかの要因によって発動された自動ペナルティの場合は警告文は届きません。

メインとして設定していたキーワード単体にのみフィルタリングが掛かる自動ペナルティは、確かに存在していることを確認しています。

これはファインダビリティだけを見ていても気付き辛いこともありますが、流入数や検索表示回数ではない、ビジネス上で重要な意味を持つキーワードである場合もあるでしょうから、意味があるキーワードの場合、修正作業を行いましょう。

単体キーワードへの自動ペナルティは、そのキーワードに対して過剰に最適化し過ぎている事が原因となることが多いので、コテコテに最適化し過ぎていないかチェックするといいでしょう。

自動ペナルティの解除方法はGoogleガイドライン違反ペナルティの解除方法の記事が非常に有用です。

ですが、あくまで上記の例はそういうこともあるよ というだけのお話です。

多くの場合、ペナルティでもなんでもない事が多いのは確かです。

妨害(逆SEO)の可能性

これもほとんどないと思います。

最低限のオーソリティがあれば、コピーされようが、少々糞リンクを張られようが影響は受けづらいと思われます。

どうしても気になるのでしたら、リンクの否認ツールを使ってリンクを拒否するといいでしょう。

重複ページ問題

http://www.blog-example.com/kiji-name/

http://www.blog-example.com/2013/05/05/

http://www.blog-example.com/page/5/

といった感じで、Webマスターが普通にサイトを運営すると、こんな感じで複数のURLができることがある。
それをペナルティにするのは非合理なので、Googleはペナルティを課したりしない。

これは確かにその通りだとは思うのですが、Googleが完全に上手に処理出来ているとは言い切れませんので、余計なページは適切な処理を行いインデックスさせないというのもSEO(検索エンジン最適化)で重要なポイントだと思います。

手動ペナルティはないにせよ、全体的なトラフィックの向上を妨げる可能性が少しでもある問題点は、対処していくことを私はお薦めしています。

Googleの特許について学ぶ必要性はあるのか

Googleは数々の特許を取得していますが、それらの特許について学ぶことは無意味なのかということについて、海外SEO情報ブログのGoogleが取得した特許を学ぶことに価値はあるのか?という記事で解説されています。

Googleが特許を取得したからといって、その特許の全てがアルゴリズムに組み込まれて反映されているとは限りません。

マット・カッツ氏は、特許を取得しただけなのに、アルゴリズムに組み込まれているかのごとくにデマや都市伝説が飛び交うことを危惧しているようです。

Googleが未来の検索をどのようなものにしたいと考えているのかを知るために特許を見ることは、悪いことではないと感じました。

Author Rankについて

SEOJapanの究極のAuthor Rank(オーサーランク)講座という記事でAuthor Rankについて詳しく解説されています。

全てを実践するにはとても大変だとは思いますが、コミュニティに参加して信頼を集めていくことで損することは何一つ考えられませんので、取り組むべき価値は高いと思います。

ただし、分野ややり方にもよるのでしょうが、最近ではFacebookが相当効果の高いSNSになってきていますので、FacebookをおざなりにしてGoogle+だけをやればいいというお話ではありません。

現状では、TwitterとFacebookを活用して、余力があればGoogle+も使うというのが現実的な落とし所になる事が多いかとは思います。

とはいえ、私はGoogle+は最も好きなSNSで、一番使用頻度が高いです。

主にGoogle+で人の投稿にコメントをして活動していますので、興味のある方はサークルにいれてくだいませ。

https://plus.google.com/103689054412542137282/

Googleが目指す先を向いて最適化を行う

SEMリサーチの『現在の Google がいる場所ではなく、Google が目指している先に向けてWebサイトを最適化する』という記事で、正しいSEOの考え方が解説されています。

一般的に、「SEOは順位を上げるテクニックであり、数多くの裏技が存在する」「いますぐ順位を上げるための方法が素晴らしいのだ”」といった誤解を持つ人が、ここ日本において、残念なことにまだまだ多いのが現状です。リスティング広告とSEOは、前者は広告であるが後者は広告ではない、こうした大原則すらまともに理解できていない人も多いでしょう。「SEOは無料だからお得」程度の浅はかな考えで手法を選択している人もいることでしょう。

まさにこの通りだと思います。

検索者の知りたい情報を掲載することもせず、検索順位のみにこだわっている方は少なくありません。

重要なサイトであることを検索エンジンに知ってもらうことが大切です。

Googleは常に改良を行い、検索者が知りたいと思っている情報に最も合致したページを返すための取り組みを行なっています。

SEOを無料で使える広告という意識でコンテンツ作りに反映させてしまうと、結局アクセスや売り上げが伸び悩み、高く付いてしまうという失敗をやらかしてしまっているサイトは沢山あるように感じます。

なぜSEOがあるのにPPCを使っている人が沢山いるのか? と考えればすぐにわかると思いますが、儲かるから使っているわけです。

SEOは長期的な視点で取り組むことをお薦めします。

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