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残念な社員ブログにならない方法や検索は人間を退化させるのか等4記事

  • SEO

2013年4月の4週目に公開されたSEOや検索エンジン関連の記事で興味深い記事をピックアップしました。

残念な社員ブログにしない方法、検索結果0件の検索ページやレビュー0件のページの扱い方について、検索は人間を退化させてしまうのか、MozillaがGoogleから手動ペナルティを食らった の計4つの記事のご紹介と感想をお送りします。

興味深い記事ばかりを厳選してピックアップしましたので、まだご覧になられていない記事がございましたら、是非目を通しておきましょう。

ピックアップ

残念な社員ブログにしない方法

公開しているメインサイトとは別に、社長ブログやスタッフブログ、社員ブログと言った感じで、ブログを解説されている方は少なくありません。

良質なサテライトサイトとして有効活用されているところもございますが、その業種や業務とは全く関係のない話題でエントリを続け、グダグダになっているブログを見かけることも珍しくありません。

Re:Veryの残念な社員ブログにしない6つの運営方法という記事で、残念なブログにしないための方法が解説されています。

ここで言う「残念なブログ」とは、社員のお昼ご飯の紹介や時事ネタをちょっとかじっただけの記事が書かれているブログの事です。
どこかで事件が起きれば「怖いですね」とか「気をつけましょうね」とか書いているアレです。

まさにあるあるネタといった感じですね。

久々に更新されたと思ったら、社員の飲み会やBBQ、お花見などなど。

その人とつながっている方が見れば楽しいコンテンツなのでしょうが、それは個人ブログなりSNSを使い個人でやるべきで、業務の一部として公開しているサテライトブログでやるべきことではありません。

とりあえず、やっておいたらページも増えて良さそうだ という理由のみでスタッフブログを作ることはお勧めできません。

メインサイトと同じくらい戦略を練って、幅広い層にアピールするためのコンテンツを意識しましょう。

せっかく立派なサイトを持って立派な仕事をされているのに、スタッフブログの内容がキャバクラの感想ばかりだったら、メインの商売自体や、立派なサイトの内容までつまらないものと見られてしまうかもしれません。

メインサイトをサポートするような、関連性のある、力の入ったブログ記事を投稿するようにしましょう。

検索結果0件の検索ページやレビュー0件のレビューの取り扱い

検索結果が0件のページや、ページは存在するのにアクセスしたら「こちらのレビューは、まだ投稿されていません」といった感じで何もないページに対してのGoogleの考え方をマット・カッツ氏が説明され、海外SEO情報ブログの検索結果0件のサイト内検索ページやレビュー件数0件のレビューサイトをGoogleはどう扱うかという記事で翻訳、開設されています。

アクセスは出来るが実質的に空っぽのページはインデックスすべきではありません。

そのようなページをインデックスさせていると、パンダアップデートの影響を受けてしまうことも考えられます。

0件や1件しかないような検索結果のページは条件分岐でnoindexにさせるといった方法を取るなどして、品質の低いと考えられるコンテンツのインデックス制御は意識的に行うようにしましょう。

よくわからなければ、検索結果のページはインデックスさせない としておくのがシンプルでわかりやすいでしょう。

検索は人間を退化させるのか

検索エンジンで調べ物をすることは、考える事をやめてしまう事にもなり、人間の成長を阻害してしまうのではないのかという考えについての記事が、SEM-LABOの検索は人間を退化させるのか?で公開されています。

私は検索エンジン(というか、インターネット)と出会ったことにより、すごく短期間で様々な事を知ることが出来ました。

検索エンジンを使うことにより、調べ事にかかる時間が大幅に短縮できますので、限られた時間の中で様々な知恵を得ることができるようになりました。

簡単に答えが得られるということは、考える時間が減ってしまうのではないかという考えもありますが、得られる知識の量が増えるということは、それを整理する時間や深く考える項目も増えるわけで、実質、考える時間が減っているとは思いません。

インターネットは巨大な図書館で、検索エンジンはそれらの中から必要とする情報を素早く取り出すことができる時間短縮機能ですので、上手に活用すれば、時間を大幅に短縮ができるわけです。

インターネットで検索機能を使うことにより、人類が退化してしまうのかどうかはわかりませんが、私自身は少しは賢くなれているようには感じます。

MozillaがGoogleから手動ペナルティを課せられる

ウェブブラウザのFireFoxの開発で有名なMozilla財団のサイト、moizlla.orgがGoogleから手動ペナルティを課せられたようです。

海外SEO情報ブログのMozilla、UGCスパムが原因でGoogleから手動ペナルティを喰らうの記事によると、アドオンのページに書き込んだコメントが悪質なスパムと判定され、問題のページのみがインデックス削除されたようです。

今回のペナルティはUGC(User Generated Contents)という、ユーザーによって動的に生成されたコンテンツが、スパムまみれになっていたことが原因です。

ユーザー生成スパムのわかりやすい例を挙げるとすれば、ブログのコメント欄のスパム書き込みがそれに相当します。

Akismet等のアンチスパムプラグインも併用しスパム投稿を防いだり、ユーザーが生成可能なコンテンツのリンクにはnofollow属性をつける、もしくはリンク自体を許可しないといった対策をとりましょう。

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