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nanapiが行なっている最適化やSEOはシグナル発信等4記事

  • SEO

2013年5月の最終週に公開されたSEO関連の興味深い記事をピックアップしました。

有名ハウツーサイトのnanapiで行われているSEO、SEOとはシグナルを発信すること、自分が検索者の立場ならどういう行動をするのかを意識しながらコンテンツの作成を行う、削除したURLがウェブマスターツールのクロールエラーから消えない場合の対処法の計4記事のご紹介と感想をお送りします。

新しいひらめきを与えてくれる記事や、疑問を解決してくれるコンテンツを厳選してピックアップしていますので、まだご覧になられていないコンテンツがございましたら、ぜひ目を通しておきましょう。

ピックアップ

nanapiが行なっている最適化

日本の人気ハウツーサイトnanapi

大型サイトのSEOのプロフェッショナルとして広く知られているフリーランスの辻正浩さんがSEOを担当されていることでも有名です。(辻正浩さんのセミナー感想記事は辻正浩氏のセミナー、ひとりでもできる、理想のSEO感想 | CSS Nite in SAPPORO,Vol.9「いま必要なSEO」

nanapi社長の古川健介さんが語ったnanapiの最適化が、NAVERまとめのnanapiが人力でやっている細かすぎるが効果的なグロースハック #on_labでまとめられています。

ユーザーに合わせた記事タイトルの調整や、検索意図を意識して多くのユーザーが求めているコンテンツが検索結果に返るように内部リンクを調整するといった作業について解説されています。

検索結果上位になることだけにとどまらず、CTRが高まるように工夫するとはいうのは、非常に重要なポイントになってきます。

細かい点まで考えぬいて施策を行うやり方は、非常に参考になるものでした。

目を通すだけではなく、ブックマークしておいて何度も反芻したい素晴らしい内容のまとめでした。

私もいずれ、コンテンツを一つ一つ見なおして、様々なメンテナンスを行う必要性や、常にユーザーの心理を考える事も重要視しなければならないと再確認しました。

SEOとはシグナルを発信すること

SEOで特に重要となってくるタグにタイトルタグリンクタグがあります。

なぜ、特にそれらのタグが重要になってくるかといえば、検索エンジンがコンテンツの内容を知る際の手がかりとして、非常に利用しやすいからです。

SEOだけじゃない Web集客コラムのSEOは検索エンジンに対してシグナルを送ることという記事では、タイトルタグやリンクタグをGoogleに送るシグナルに例えてわかり易く解説されています。

タイトルタグも、リンクタグのアンカーテキストも、人間が見た際にページやリンク先の内容が判断しやすいものです。

人間が一目で判断できるものは、検索エンジンも判断しやすいと考えるといいでしょう。

タイトルタグは最重要と言っても過言ではありません。

どれだけ良いコンテンツがあっても、タイトルタグが空白であったり、コンテンツの内容とかけ離れている場合、そのコンテンツでの上位表示は難しいものとなります。

逆にいうと、良いコンテンツを作成し、正しくタイトルを設定ができれば、ひとまず合格と考えてもいいでしょう。

自分ならどう行動するかを意識してコンテンツ作成を行う

SEOで最も重要なものはコンテンツで間違いありません。

SEOを抜きにして考えても、何らかのウェブページをインターネット上に公開する以上、良いコンテンツを作らないことには恥をかいてしまいますし、恥をかかない程度には体裁が整っている程度のものよりも、ユーザーに「おっ」と思ってもらえるコンテンツを作成するほうが良いに決まっています。

自己満足の趣味サイトならともかく、「お金を稼ぐ」「認知を高める」といった目的の為にコンテンツを作るのならば、出来る限り効果的なコンテンツを作るべきです。

とはいえ、クライアントさんに「良いコンテンツを作ってください」とだけ言っても、どのようなコンテンツが良いコンテンツなのか、なぜこれが悪いコンテンツなのかといった点を理解してもらい辛いかもしれません。

良いコンテンツと悪いコンテンツを見た際、自分ならどう行動するかを書き出していくという方法が、揺さBrainの検索時の自分の行動パターンから良いコンテンツを考えるで解説されています。

自分ならどのような行動を取るかということを意識してコンテンツ作りに活かすといいでしょう。

サイトごとに設定しているゴールは異なるとは思いますが、そのゴールに結びつくまでのユーザーの行動をしっかりと把握して改善していくことも重要です。

削除済みのURLがウェブマスターツールのクロールエラーから消えない場合の対処方法

海外SEO情報ブログの削除済みのURLがウェブマスターツールのクロールエラーから消えない時のベストプラクティスという記事で、大規模サイトでURLを削除した際の推奨される対処法が解説されています。

基本的には大規模サイトも小規模サイトも変わりない対処法だとは思いますが、

  • 移動したコンテンツは新しいコンテンツに301リダイレクトを行う
  • 削除したコンテンツは410か404エラーを返す
  • クロール頻度は「サイトに合わせて自動的に最適化する」を必ず選択する
  • URL削除ツールは、それを見られたら非常に困るような緊急性の高い場合のみ使用する

内部リンクのリンク切れで表示されているものは早急に修正する必要がありますし、外部からのリンクがURLのスペルミスなどで404になっている場合は、先方までリンク先が間違っていると連絡を取って修正してもらうか、こちら側で301リダレイクとを施し、正しいURLに導くといいと思いますが、実際に404エラーになっていても問題のないURL(普通に削除したコンテンツ)に関しては気にしないのが一番です。

URL削除ツールは、本来、載せてはいけないものを載せてしまった場合や、どうしてもそのURLが検索結果に表示されてしまい不利益が発生している際に使うものということでしょう。

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