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中古ドメインのリスクやウェブマスターツールへの警告対応の差異など5記事

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有料リンクに対しての取り締まりはどんどん厳しくなってきています。

多くの人が、「どうやって取り締まりに引っかからない抜け道を探すか」という考えから、「どうやってまともにナチュラルリンクを得ていくべきか」という考えに変わってきているように感じます。

外部リンクの数でごり押しのスパムはほとんど効果がなくなってきていますので、いかに良質なリンクを得るかが重要になってきていますね。

今週はオールドドメインのお話や、リンク施策の記事を5つご紹介致します。

今週のピックアップ

メインサイトを中古ドメイン(オールドドメイン)で構築した際のリスク

意図的に中古ドメインを取得して使ったことがないのでわからないのですが、オールドドメインを使うことにより過去にそのドメインが受けている被リンクの力をある程度受け継ぎ上位表示が可能というお話があります。

以前よりも効果が少なくなっているという話も聞きますし、今でもサテライトサイト等に使うと一定の効果があるという話も耳にします。

そんな魅力的なオールドドメインなのですが、やはりリスクと言うものも存在します。

SEO is Dead WEB in the morningでメインサイトを中古ドメイン(オールドドメイン)で構築した際のリスクという記事が公開されています。

中古ドメインは前の所有者がペナルティを受けていた場合、そのマイナス評価を受け継ぐことがありお勧めできません。

たまたま取得したドメインが実は過去に使われていて、しかもペナルティを受けていた場合、取得後にウェブマスターツールで再審査リクエストを送信するといいようです。

ちなみに最近気付いたのですが、私の持っている趣味ブログのドメインも2004年頃海外で使われていたいわゆるドメインでした。(過去に使われていたことを知らずに取得しました)

私の場合はインデックスされないなどの問題も特にはありませんでした。

もちろん、前の所有者が更新停止してから7年くらい経ってからの取得ですし、そもそも、ほとんど被リンクもなかったので、プラス効果も一切ありませんでしたが。

ウェブマスターツールの警告への対応状況による差異

Googleが不自然なリンクへの取締りを強化しているようですが、不自然なリンク警告を無視している場合と、出来る限りの対処を行った場合、その後の順位の回復の仕方に差があるという事がSEO Imagination!のウェブマスターツールの警告への対応状況による差異という記事で公開されています。

記事によると、以前のSEO業者が粗悪なスパムリンクを大量につけていた為にインデックス削除の刑を食らってしまっていたとのことです。

素直に修正して再審査リクエストを出すことにより、数ヶ月である程度回復することもあるようなので、警告を貰わないような施策を行うことが一番なのですが、もし、過去にスパミーな施策を行ってしまい警告文が届いた場合、素直に修正するのが良いでしょう。

2015年5月3日追記:現在ではかなり広範囲に警告(ペナルティ)が届くようになっています。私が見てきた中では7年も前の低品質リンクで今頃ペナルティを課せられているパターンもありました。当然、そのような古いリンクはそのページの管理者と連絡を取るのが極めて難しかったり、リンクを張ったSEO業者が既に廃業している可能性が高く、一筋縄ではリンクを解除できません。今はペナルティが課せられなかったとしても、身に覚えのある不自然リンクは早い段階で削除しておくことをお薦めします。

リンク元サイトを持っていない時のSEO対策はどうすればいいの?

Google検索の順位を決めるアルゴリズムの一つに外部リンクがあります。

別の手持ちのサイト(サテライトサイト)からバックリンクを張ろうにも、他のサイトを持っていない場合どうしたらいいのであろうかという質問に対してのアンサーが無料SEO対策のススメのリンク元サイトを持っていない時のSEO対策はどうすればいいの?という記事で公開されています。

質問者がまず外部リンクありきと考えていることに違和感を覚えましたが、パシフィカス氏はそれに対して

内部SEOテクニックを磨くと言うことではないのですが、コンテンツ制作を含めた内部施策だけでもどうにかなるという事を頭に入れておいた方が良いでしょう

と答えていらっしゃいます。

現在のGoogleはリンクの数で勝負しても上手く行かないことが多いようです。

要するに、沢山リンクを張っても低品質なリンクは無効化もしくはマイナス評価されていると考えるのが自然で、良質なリンクは少ない数で効くと言い換えることが出来るのではないでしょうか。

サテライトサイトになるのかコンテンツに含まれるのかは言い方の違いでしょうが、内容の濃いスタッフブログを作成し、そこからリンクを送ったり、そのブログ自体が自然リンクを受けられるようなクォリティに仕上げていけば上手く行く可能性が高いのではないかと思います。

ユニークな商品(サービス)を扱っているとか、非常にわかりやすい(面白い)スタッフブログであるとか、何でも良いので他より優れたポイントが1つでもあれば、それは強みになるかと思います。

別ドメインでサテライトサイトを作る場合も、コンテンツの1つだと胸を張って言えるほどのクォリティに仕上げるべきでしょう。

2015年5月3日追記:PageRankを供給するためにサイトを分けるくらいなら、同一ドメインでディレクトリを切ってそこで記事を更新していくほうがうまくいきます。

これからのSEOに勝利するリンク構築の10手法

ナチュラルリンクを得るには良質なコンテンツを作る必要があります。

が、良質なコンテンツを作ることは大前提の一つとしておいといて、リンクを更に効率よく得る手法についてSEO JapanのこれからのSEOに勝利するリンク構築の10手法という記事で解説されています。

大部分の人はTwitterやFacebookを通じてリンクを共有するため、今日では当たり前とは言えなくなったこれらの投稿記事は、基本的にあなたが1週間の間に読むベスト記事の総まとめの形をとり、それらを1つの記事の中で共有する。

これは私がこのブログで毎週月曜日にやっていることですね。(今皆さんが読んでいる、この記事がそれにあたります)

私自身が毎週月曜にお勧めの記事をまとめているのは、リンクを貰うためにやっているわけではなく、自分が最新の情報を仕入れて勉強する為にやっているということと、関連性を重視しつつ優良記事に発リンクすることによるハブページによる効果を狙っているからですが、もしリンクがもらえたらならば更に効果は高まることでしょう。

他にも様々な手法が例としてあげられており、そのままの手法では難しくても、少し手を変えると面白いことができそうなひらめきを与えてくれる方法が沢山ありました。

今後、色んなサイトでこの手の手法を実践してみたいと思います。

SEOに金使うならコンテンツにちゃんと金使えと思う、今日この頃

More Access,More Fun!でSEOに金使うならコンテンツにちゃんと金使えと思う、今日この頃という記事が公開されています。

内容が無いサイトなのにGoogleを騙して上位表示を達成させると言うことはSEOとは言わず検索エンジンスパムと言います。

1 きちんと更新されていて、
2 ページが増えていて、しかも内容がオリジナルで、
3 アクセスも増えていて、
4 みんなが凄いといって紹介してくれていて
5 小ずるいことしていない

Googleの考える良いサイトとは上記のようなサイトであると、おっしゃっています。

まさにそうですよね。

  • そこにしかないサービス。
  • そこでしか買えない商品。
  • どこにも負けない情報量の解説サイト。
  • 常連になってしまう面白い記事を書くブログ。
  • 情熱だけは絶対負けない趣味ブログ。

なんでもいいので、他に比べて有利な点を1つ用意するだけでも大きく変わってきます。

もちろん、上記を複合で組み合わせるとなおベターです。

どうすればそのようなサイトが作れるかということになるのですが、客観的に自サイトを見て魅力があるか考えればわかりやすいと思います。

当ブログがそこにしかない豊富な情報を発信しているかというと自信はありませんが、もちろん、自分が出来る範囲でプライドを持って作っていることは確かです。

コンテンツを作ることもまたSEOだと思います。

そして、コンテンツを作ることによって、仕事を受注しやすくなるメリットを享受することができました。

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