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Googleに評価されるライティングテクニックやSEOのデメリットなど4記事

  • SEO

最新SEO記事の中でもお勧めの記事をピックアップするSEOまとめ記事です。

今週のお勧めは、SEOで絶対に外せない5つの原則、SEOで起こりうるデメリット、Googleに評価されるためのライティングとは、GoogleAdSenceを張ることにより、検索ランキングの順位が下がってしまうことがあるのかという4つの記事のご紹介と感想をお送りいたします。

今週のピックアップ

SEOの5大原則

これら5つの原則を理解し、しっかりと実践できれば、確実にユーザーにも、検索エンジンにも評価されるであろう5個のルールが、SEOJapanの絶対に従うべきSEOの5つの大原則という記事で解説されています。

  • ソーシャル
  • オーソリティを高める
  • オーソリティサイトから評価される
  • ユーザーのためのサイトを作る
  • 長期的な視点で戦略を考える

ソーシャルネットワークはソーシャル経由のアクセスを呼び込むだけではなく、ナチュラルリンクの獲得や、QDFの発動など、SEO的にも重要な要因も多いです。

また、コンテンツがバイラルされたか、思ったような手応えはなかったかということもすぐに体験できますので、得るものは多いでしょう。

オーソリティサイトになるということは、その分野の権威であると認められることです。

長い間、良質な情報を発信してきたという実績があればベストですが、そういう歴史がない新しいサイトの場合でも優れたコンテンツを多数作りだすことにより、オーソリティサイトを高めることは可能です。

その優れたコンテンツが権威あるサイトの目に止まれば、新しいサイトであってもリンクを獲得することも可能でしょう。

上記の5大原則の項目は、良質なコンテンツ作りを突き詰めていけば見えてくる、オーソリティサイトの作り方といっても良いでしょう。

この5つのルールをしっかりと理解してコンテンツ作成に役立ててください。

 

SEOのデメリット

SEOは検索エンジンにサイトの内容をわかりやすく整理し伝え、インターネットで集客する戦術の1つですが、デメリットも存在するといえます。

短期的に見たSEOのデメリットについて住太陽さんが知っておくべきSEOのデメリットで解説されています。

様々なデメリットが解説されていますが、ユーザーに納得してもらえるコンテンツを置くことと顧客の満足度の高いサービスを提供することにより、問題はなくなるでしょう。

記事の中でリピーターの重要性が解説されていますが、熱心なリピーターも最初はただの一見さんです。

魅力あるサービスが提供できるならば、良質な顧客も増えるでしょう。

この記事ではユーザーの関心をひきつける為に、序盤でデメリットが強調されいる感はありますが、本当に重要なのはデメリットや欠点を知った上で取り組んでいくでまとめられています。

SEOはデメリットだらけだと仰っているわけではなく、SEO業者の安易なセールストークに騙されて期待することなく、本質を追求すべきだという意味です。

それにはコンテンツの質とサービスの質を共に高めていく取り組みが必要です。

それらを高次元で達成させるには、長期的な視点も必要となってくるでしょう。

 

Googleに評価されるライティングテクニック

複数語のキーワードを狙う時に、元々の形で書くべきなのか、それとも個々のキーワードを書いていくべきなのか という質問に対してGoogleのMatt Cutts(マットカッツ)氏が答えいる記事が、海外SEO情報ブログのSEOを意識せずにGoogleに評価される記事の書き方で公開されています。

結論をいうと、同義語が上手く処理してくれることもあるし、まだ現在のレベルでは完全に処理できないこともあるので、検索エンジンの手助けをする程度に(わかりやすく教えるために)スパムにならない程度に使うことは問題ないということでしょう。

しかし、本来、その分野について詳しい人間がコンテンツのライティングを行えば、Googleに十分に関連性が伝わるライティングが可能ですので、単語にこだわる必要性はさほど高くないでしょう。

検索エンジンのことばかりを考えたことにより、文章の質が下がってしまうことだけは絶対に避けなければなりません。

 

AdSenseは検索順位を引き下げる要因になるのか

GoogleAdSenseを張ることにより、検索順位が下がってしまうことはあるのだろうか。

パンダアップデートが導入されて以来、よく耳にする話題でもあります。

その質問に対するアドバイスが、無料SEO対策のススメのAdSenseを貼る事は検索順位やサイト評価に影響を与えますか? という記事で公開されています。

実際、パンダアップデート以降、AdSenseを利用しているサイトで検索ランキングの低下を引き起こした事例はよく耳にしていますし、実際に検索ランキングの順位が落ちたサイトを見たこともあります。(広告だけが原因だとは断言できませんが)

パンダアップデートでは品質の低いサイトかどうかを見極めるために、広告の量、広告のサイズ、設置場所を見ていると思われます。

広告が大きいと即フィルタリングであるとか、広告が3つを超えると即フィルタリングというわけではなく、サイトのその他様々な要因を見て加点減点を計算し、閾値を超えるとフィルタリングが発動するような仕組みになっているのではないでしょうか。

AdSenseチームが勧めてくる広告配置は、最大数で最も目立つ位置(ユーザーにとって明らかに邪魔な位置)を推奨してきます。

とある人がAdSenseの担当者に、「AdSenseを張ることによって検索順位が下がったりしないのか?」と聞いたところ、「クローリングに問題はない」との答えが返って来たとのことです。

確かにクローリングに問題はないでしょうが、アルゴリズムに関しては触れられていないので、はぐらかされた印象があります。

検索チームとアドセンスチームが一枚岩で連携しているという感じではなさそうです。

同じアクセス数で比較すれば収益は伸びるのでしょうが、それによってアクセスを大幅に減らしてしまうと肝心の広告収入も減ってしまうので、見極めが必要です。

 

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