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有効な内部SEOテクニックや有料リンク購入でペナルティ等5記事

  • SEO

2013年2月の5週目に公開されたSEOやマーケティング関連の役に立つ記事や優れた記事をピックアップしました。

最低限やっておきたいSEO施策、アクティブサポートについて、有料リンクでペナルティを受けた事例、手間は掛かるが効果的な内部SEOの手法、サーバーダウンなどでクローラーが長期に渡ってアクセス出来ない場合の検索順位の大幅下落と復帰の事例の5記事のご紹介と感想をお送りします。

どの記事も非常に興味深く役立つものになっていますので、是非目を通しておいてあなたのサイトに活かしていきましょう。

ピックアップ

これだけやれば大丈夫。4つのSEOテクニック

当ブログはSEOブログですので、細かいアルゴリズムに関してや、新しい情報等も取り上げる事がありますが、実際に必要なSEOテクニックというものは数えるほどしかありません。

普通のウェブマスターにとってこのポイントさえ実装しておけば問題なしと断言できるSEOテクニックが、SEOとその周辺の最小限やるべきたった4つのSEO施策という記事で解説されています。

内部SEOはガチガチにやり過ぎてもユーザーから見ても、検索エンジンから見ても、いやらしく見えるので問題が出ることもありますが、無頓着過ぎてももったいないです。

現在の検索エンジンは前後のテキストも理解するようになっていますから、全く無頓着であっても、100点のものを85点~90点くらいにまでは理解してくれます。

後は、この記事に書かれているようなポイントを抑えておけば、95~98点くらいまでコンテンツの良さを理解してくれることができるでしょう。

他の内部の最適化というのは、誤差の範囲みたいなものです。

アクティブサポートの難しさ

アクティブサポートとは、ソーシャルメディア上に流れているユーザーの疑問や不満に対して、企業側が直接、話し掛けサポートを行う事です。

とても便利で親切に思える事もある反面、やり方によっては顧客の神経を逆なでする危険性も秘めています。

運営堂のアクティブサポートって難しい。実際にサポートされてみてそう思った。という記事では、実際にアクティブサポートを受けてはみたが、マニュアル通りの運用だったのか、問題点が解決できず、かえってマイナス効果になっているのではないかという事例が紹介されています。

アクティブサポートに限らず、疑問や不満を持ったお客様への回答になっているコンテンツがなく、サイト内でたらい回しにされることはよくありますので、ユーザーの気持ちになったコンテンツを追加することも大事ですね。

英有名ショップサイトが有料リンク購入でペナルティ

ページランクを転送する目的での有料リンクの購入はGoogleのガイドライン違反にあたり、ペナルティを受ける可能性があります。

海外SEO情報ブログの英国のフラワーショップがリンク購入でペナルティ&ニュースサイトがリンク販売でPageRankを下げられる、Matt Cuttsがリンク売買にあらためて警告という記事によると、先週イギリスで人気のフラワーショップのサイトが、有料リンクを購入したことにより、手動対応(ペナルティ)を受けたそうです。

それまで1位を獲得していたビッグキーワードも、大幅に順位を下げ、ブランド名で検索しても1位には表示されなくなっています。

手法としては、ニュースサイトに多数のPR記事を掲載し、ページランクを獲得していたとのことです。

また、有料リンクの記事を配信した数十のニュースサイトのツールバーページランクが0になっているとのことで、かなり厳しい対処が行われたようです。

見せしめ的な意味合いが強いようにも思いますが、日本でも同じような流れでペナルティを課せられるところが出てくるのか興味深いところです。

手間は掛かるが効果的な3つの内部SEO施策

手間は掛かるが効果的な内部SEOのやり方が、WP SEOブログの少し面倒だけどSEOに役立っていると感じる3つの内部施策で解説されています。

  • タイトルタグの最適化
  • カテゴリページ的なものを作成しリンク階層の最適化
  • 過去記事から新しい記事に関連リンクを張るリンク構造の最適化

この三つの方法で記事をメンテナンスする方法が解説されています。

どれも面倒臭いものではありますが、効果は出るものです。

過去記事から新しい記事へのリンクは、検索エンジン経由で過去記事に訪れた人に対してのおもてなしですし、カテゴリー的なまとめページもユーザーの利便性を上げるものです。

私は未だ、カテゴリーページ的なものはほとんど作成していませんが、記事が500記事くらい溜まったらまとめて作業しようと考えています。

半年に1回とか、1年に1回とか目安を決めておいて、メンテナンスしていくといいでしょう。

クローラーが長期間に渡りサイトにアクセスできなかった場合、アクセスは激減する

サーバーに障害が発生し、クローラーが長期に渡りアクセス出来なかったせいことにより、検索結果に表示されなくなった事例が、SEO Imagination!のGooglebotが長期間サイトにアクセス出来ないとトラフィックが激減するで公開されています。

サーバーに不具合が発生してアクセスできなくなっているのに放置し続けると、検索結果から一時的に消え去ってしまうようです。

データを吹き飛ばしてしまって復旧が不可能になってしまったような例外を除いて、一般的な共有サーバーでは、万が一サーバーが落ちても、長期的に落ち続けることはないのでそれほど問題にはならないかもしれませんが、VPSや専用サーバーを丸ごと借りて運用している場合、異常にすぐに気づいて復旧させなければ、その間のトラフィックを無駄にしてしまいますし、長期に渡り気づかなった場合、検索結果からも消え去ってしまう可能性があるので注意しましょう。

私の知り合いで、専用サーバーで趣味のブログを運用している人がいたのですが、仕事が忙しくてサーバーの復旧が出来ていないせいで、検索結果から消え失せていました。

クローラーがアクセス出来なかった場合、ウェブマスターツールに通知が届きますので、こまめに確認しておくのがいいでしょう。

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