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ユーザーの検索意図の重要性、コンテンツの露出経路の整備等6記事

  • SEO

2013年5月の第4週目に公開されたSEOやマーケティング関係の興味深い記事をピックアップしました。

リスティング広告でも検索ユーザーの意図を知ることは大事、アメリカの携帯電話事業者がUGCスパムで警告を受ける、Googleが検索結果のドメインの多様性の調整を行いました、コンテンツの露出経路の整備の4つのテーマに関連した6記事のご紹介と感想をお送りします。

優れた記事を厳選してピックアップしていますので、まだご覧になられていない記事がございましたら目を通しておくことをお勧めします。

ピックアップ

リスティング広告でも検索ユーザーの検索意図は重要

SEOでは検索ユーザーの検索意図をしっかりと理解しながらコンテンツを作成することが重要ですが、やはり、PPCで成功する際にも検索意図を知ることはとても重要なポイントとなることが、SEM LABOの検索連動型広告で一番大事なことは検索ユーザーの検索意図を理解することで解説されています。

やはり成果を出すには、検索者の気持ちなどのストーリーをイメージできるかどうかが重要になってきそうです。

これは、PPCでもSEOでも同じ事が言えるでしょう。

検索ボリュームだけに気を取られていると、うまく事が運びません。

どんな人がどんな状況でということを意識して、行動していきましょう。

当ブログは現在のところ、毎日更新していますので、そろそろ書くことがないなぁと思うことや、検索経由のアクセスが伸び悩んできていると感じることもありますが、初心に帰って検索ユーザーの検索意図を意識して、まだユーザーに答えを提供できていないコンテンツの作成に役立てようと思いました。

アメリカの携帯電話事業者スプリント・ネクステルがUGCスパムで警告を受ける

アメリカの携帯電話事業者の大手、Sprint Nextelがスパムコンテンツのガイドラインで警告を受けたとのことです。

海外SEO情報ブログの米スプリント・ネクステルがUGCスパムを理由にGoogleから警告を受けるや、SEMリサーチの米Sprint、UGCスパムが原因でGoogleから警告受けるで詳しい経緯が解説されています。

原因はUGC(User-Generated Contents)スパムと呼ばれるものです。

UGCとは、ユーザーが自由に生成可能なコンテンツのことで、掲示板やブログのコメント欄、ランキングサイトの口コミの投稿等がわかりやすいかと思います。

それらのユーザーが自由に生成できるコンテンツにスパム投稿が行われていたようですが、スパム投稿に対しての管理が行き届いていなかったため、問題のページにインデックス削除の手動対応が行われたようです。

スパマーに利用されてペナルティを課せられてしまってはたまったものではありませんので、ユーザー投稿の管理も怠らないようにしたいところです。

また、スパマーの標的にされないように、rel=”nofollow”属性を付ける、URLを含んだ投稿は出来ないようにするといった方法を取ることもひとつの方法だと思います。

Googleが検索結果のドメインの多様性の調整を行いました

検索クエリによっては、検索結果に同一ドメインのページがずらーっと並ぶ状況に遭遇することがありました。

SEMリサーチの米Google、検索結果ページの1ドメインあたり表示件数を変更、本日実施や、海外SEO情報ブログのドメインの多様性を検索結果で優先するようにGoogleがアルゴリズムを変更によると、Googleは検索結果のドメインの多様性の調整を行ったとのことで、様々なドメインが表示され、同じドメインは一定数以上表示されないように調整されました。

この変更により、同一ドメインの記事が表示されにくなりましたので、検索結果の2ページ目以降に位置していたページの検索順位は、ライバルのページが表示されなくなったことにより、検索順位が繰り上がっていると思われます。

当ブログのアクセス数を見たところ、これといって増えたわけでも減ったわけでもありませんでした。

ただ、検索クエリによっては一部のドメインだらけだったものもありましたから、そのような検索クエリでコンテンツを提供していたサイトには影響もでたのではないかと考えられます。

コンテンツの露出経路の整備

SEOでは優れたコンテンツを作成することが最も重要な作業ですが、誰の目にも届かない状況ですと、せっかくのコンテンツがもったいない状態になってしまいます。

SEO 検索エンジン最適化のコンテンツの告知経路を整備するという記事で、様々なユーザーに情報を届けるための告知経路の考え方について詳しく解説されています。

当ブログの場合ですと、メルマガは運営していませんので、RSS、Twitter,Facebookの個人ページ、Google+の個人アカウントで記事の告知を行なっています。

ブログを開設したばかりの頃は、なかなか記事をみてもらうことも難しい状況でしたが、現在では500名ほどのRSS購読者や、600名ほどのTwitterのフォロワーにも恵まれ、記事を公開した際のアクセス数の増加率や、拡散される度合い等の影響力も大きなものとなってきました。

また、この記事ではFacebook広告のメリットについてもわかり易く解説されています。

私は未だにFacebookページを作ってはいないのですが、近いうちにFacebookページも作成して、Facebook広告にも取り組んでいきたいと考えています。

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