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低品質なリンクとは、ネガティブSEO、不自然なリンクのパターン等4記事

  • SEO

2013年6月の2週目に公開されたSEO関連の興味深い記事をピックアップしました。

低品質なリンクの見極め方、Googleは世界を壊滅させるのか、ネガティブSEOはうまくいかないとマット・カッツ氏が回答、不自然なリンクのパターンの紹介の計4つの記事のご紹介と感想をお送りします。

どの記事も大変興味深いものばかりのですので、ぜひ、ご覧になることをお薦めします。

ピックアップ

低品質なリンクとは

低品質なリンクといっても、検索順位の操作を目的としたスパムリンクと、ただのゴミのようなリンクが存在します。

スパムリンクが原因で手動ペナルティを課せられたり、自動ペナルティに引っかかってしまった場合、問題となる低品質なリンクを取り除く必要がありますが、問題があるリンク以外は取り外す必要はありません。

SEMリサーチのGoogleが問題視する「低品質なリンク」って、どんなリンク?という記事で、問題があり外す必要があるリンクと、低品質ではあるが取り外す必要のないリンクの考え方が解説されています。

リンクには評価したくないリンク(検索順位を不正に操作する目的のスパムリンク)、評価しないリンク(スパムリンクではないが価値の無いリンク)、良いリンクがあるということです。

問題があるリンクを取り除く必要がある際に、価値のあるリンクまで取り外してしまうことは避けたいところです。

また、普通にウェブサイトを運用していくと、どう見ても高品質には見えないリンクが自然発生して増え続けますが、検索順位を操作する目的で自分で設置したものでないのなら、心配する必要はないでしょう。

Googleは世界を壊滅させるのか

今では検索エンジンが一般の生活にごく自然と溶け込んでいます。

SEOを仕事にしている人はもちろんのこと、ITとはほど遠い人でも検索エンジンの恩恵を受けている人は非常に多いです。

SEOJapanのGoogleは世界を壊滅状態に追い込むか?という記事ではGoogleが大儲けする反面、様々な分野で影響を受け仕事を失ってしまう人もいる問題点をテーマにした記事が翻訳されています。

今後もテクノロジーの進化により、様々な分野で仕事を失ってしまう人は増え続けるような気がします。

新たなテクノロジーが生まれることにより仕事を得る人の数よりも、仕事を失う人の数のほうが多いのが問題なのでしょう。

私は楽天的な性格ですので、なるようにしかならんし、なんとかなるでしょうという程度にしか考えていませんが、面白い視点の記事だと思いました。

ネガティブSEOはうまくいかない

Googleのマット・カッツ氏が、ネガティブSEOはうまくいかないと説明した内容が、海外SEO情報ブログのネガティブSEOはうまくいかない、Googleマット・カッツがあらためて否定で解説されています。

順位が下がると「ひょっとしたら逆SEO(ネガティブSEO)を受けてしまったのではないか」と心配になる方がいらっしゃいますが、多くの場合、ネガティブSEOとは無関係です。

GoogleはネガティブSEOが通用しないように、様々な方法で判別しているはずです。

そもそも、ライバルの順位が上がるかもしれないようなネガティブSEOを実践しようと思う人は稀でしょう。

ただし、本当にネガティブSEOは100%ありえないというわけではないかもしれません。

ネガティブSEOが絶対に発生しないのであれば、リンクの否認ツールの存在意義はなくなりますし、一切の自演リンクを行なっていないのに不自然な警告のリンクが届いたという話を聞いたこともあります。(私の関係しているサイトに届いたわけではありませんので、ウェブマスターツール等のデータは見ていません)

普通にサイトを運営して良質なリンクを獲得していれば、少々のネガティブリンクを受けた所で問題はないでしょう。

ネガティブSEOの影響が心配な方は、ウェブマスターツールを導入しておかしなリンクが張られていないかどうかの確認と、どうしても気になる悪意に満ちたリンクは否認するといいかもしれません。

なお、当ブログでは今のところ否認ツールは一切使っていません。

不自然なリンクのパターン

SEO Imagination!の不自然なリンク警告を受けたサイトに貼られていたリンクタイプ7つという記事で、よくある不自然なリンクのパターンが解説されています。

  • ワードサラダからのリンク
  • 一定の文字数の下部からのリンク
  • 画像からのリンク
  • サイドバーに張られたやたら最適化されたアンカーテキストからのリンク
  • 簡単につくれたサテライトサイトからのリンク
  • 低品質な中小検索ディレクトリからのリンク
  • 相互リンクページ

上記のリンクタイプのほとんどは、コストが掛かっていないいずれ捕捉されるであろうと考えられる、とてもリスキーなものです。

サイドバーに明らかに最適化されたアンカーテキストで「◯◯ 激安」 とか、明らかに不自然ですよね。

3~400文字くらいで書かれたブログの記事から、1~2個リンクを張るという手法もよく見かけますが、これも不自然な警告を受けることが多いリンクです。

人の目から見て不自然なリンクは、明らかになにか怪しいパターンがあることが多いです。

このような有料リンクサービスに申し込むのは簡単ですが、一度汚染されてしまったリンクを綺麗にするには大変な労力を要します。

大事なサイトにこのようなリンクを張ることは、お薦めいたしません。

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