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WordPress Archive

RSS FooterでRSSに自サイトへのリンクと署名を埋め込む設定方法

WordPress等のブログでは、RSSフォーマットを利用し更新情報を配信することが可能です。

読者に最新の更新情報をいち早くお届けできるのがRSS配信のメリットですが、RSSを取得して自動でコピーコンテンツを作成する方もいらっしゃいます。

RSSの全文配信を止めてさえいれば、多くの場合でGoogleがオリジナルコンテンツとコピーコンテンツを判断出来ますが、出来ればオリジナルの記事にアクセスして本文を読んでもらいたいと思うのが心情というものです。

RSSに署名を埋め込むことにより、検索エンジンがオリジナルの記事を認識する手助けになりますし、コピー記事を見られた方にオリジナルの記事への訪問を促すこともできます。

今回はRSS Footerというプラグインを利用して、RSSにリンクや署名を埋め込む方法を解説します。

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フッターに設置しているCopyright表記の年度は2013年に変更しよう

新年一発目の更新作業は、フッター付近に設置されることの多いコピーライト表記の書き換えを行う方も多いと思います。

Copyright © 1999-2013  スライムベスがあらわれた。コマンド? All Rights Reserved.

といった感じで記述されているのですが、新年早々ならともかく、何ヶ月も経って1999-2012のままになっていると、更新を放棄されたサイトに見えてしまって格好が悪くなってしまいます。

まずはご自身のサイトにアクセスし、最新の年度表記になっているか確認しましょう。

WordPressの場合、footer.phpを編集し、最新の年度に書きかえるのですが、せっかくなら自動で最新の年度に書き換わるように細工を行いましょう。

ブログのフッター部分にあるコピーライト表記の画像

今回の記事では、コピーライトの年度の書き換え方と、コピーライト表記で使う<p>タグ、<address>タグ、<small>タグの違いを解説いたします。

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.html on PAGESで固定ページに.htmlや.htmの拡張子を付ける

以前にもhtmlで作られたサイトを順位を落とさずにWordPressに変更するの記事や、WordPressの生成するURLには.htmlを付ける方が良いのかの記事で、WordPressの吐き出すパーマリンクのURLの末尾に.htmlをつけた方がよさそうなシーンや、.htmlの拡張子を付けて.htmlファイルであるように見せかける方法を解説しました。

既にhtmlで作られたサイトや、MovableTypeからWordPressへと移行する時に使えるテクニックなわけですが、WordPressのパーマリンクの設定をいじって.htmlなどに見せかける方法は投稿ページにしか使えません。

デフォルトのWordPressの機能では、固定ページのパーマリンクの末尾に、.htmlなどの拡張子を付与することができないのです。

固定ページを上手に利用しカテゴライズを考えていた方にとって、やや、使いづらい印象でしょう。

今回解説する.html on PAGESは、固定ページにも.html等の拡張子を付与させることができるプラグインです。

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WordPressにサイトマップを自動生成するPS Auto Sitemap

サイトマップと一言でいっても、ページ情報を検索エンジンに提供するXMLサイトマップと、ユーザーが目的のコンテンツへと辿り付きやすくするために設置するサイト案内用のサイトマップの二種類があります。

今回解説するサイトマップは、いわゆる「サイト案内」と呼ばれるタイプのサイトマップになります。

通常、サイト内のコンテンツ一覧を表示する仕組みになっており、当ブログでもSite Mapというコンテンツとして設置しています。

当ブログに設置しているサイトマップは手動で毎回足し続けているわけではなく、WordPress用のサイトマップ自動作成プラグインである、PS Auto Sitemapを利用しています。

このプラグインは、新記事を投稿すると、サイトマップへも新記事へのリンクを反映してくれる優れものです。

サイトマップを設置することによりクローラービリティの向上も期待できます。

見た目のテンプレートも複数用意されており、簡単に好きなデザインに変更できる素晴らしいプラグインですので、是非、導入を検討してみましょう。

今回はPS Auto Sitemapの導入と設定方法を解説いたします。

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WordPressの生成するURLには.htmlを付ける方が良いのか

WordPressの吐き出すURLは、デフォルトのhttp://example.net/?p=123といった形のものや、http://example.net/hogehoge/ のような形式の/(スラッシュ)で終了する形がよく使われています。

では、WordPressが生成するURLに.htmlの拡張子を与え、htmlファイルであるかのごとく見せかける行為に意味はあるのか。

結論からいうと、新規コンテンツの場合は意味はありません。

しかし、MovableTypeからWordPressに移行される方や、htmlで作成したサイトをWordPressへと移行させたい場合は、.htmlを与える方が良いと考えられます。

今回は、WordPressの生成するパーマリンクに拡張子をつけた方がいい状況や、付ける必要がない状況について解説いたします。

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WordPressのドメインURLをwwwありwwwなしに正規化する設定方法

ウェブサイトを立ち上げる際には、wwwありで運営するのか、wwwなしで運営するのかを決める必要があります。

  • www.無し:http://example.net
  • www.あり:http://www.example.net

どちらを選択したとしても検索ランキングにおいて有利、不利は存在しません。

新規立ち上げ時なら、お好きな方を選択してもらって構いません。

ちなみに私は少しでも短いほうが好みという理由で、全ての手持ちサイトをwwwなしで運営しています。

「wwwあり」と「wwwなし」どちらのURLも存在してしまうと、重複しているということになりますので、検索エンジンにとって優しい作りとはいえません。
(このようなありがちなミスをGoogleはある程度上手に処理してくれてはいますが)

「wwwあり」か「wwwなし」どちらか1つ使うべきアドレスを決め、使わない方のアドレスにアクセスがあった場合、使う方にリダイレクトを行う正規化を行うと良いでしょう。

  • (例1)wwwありに正規化:example.netへのアクセスをwww.example.netにリダイレクト
  • (例2)wwwなしに正規化:www.example.netへのアクセスをexample.netにリダイレクト

WordPressはインストール時に自動で正規化されます。

wwwありのURLでinstall.phpのURLを叩くとwwwありに
wwwなしのURLでinstall.phpのURLを叩くとwwwなしに正規化されます。

今回の記事ではインストールした後にwwwありに変更したり、wwwなしに変更する設定を解説します。

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WordTwitを使い記事の更新情報をTwitterに自動投稿する設定方法

2013年6月13日追記:TwitterのAPIのVer.1の公開が終了され、Ver.1.1へと切り替わった為、2013年6月13日現在ではWordTwitの自動投稿が使えません。

今のところ、ブログ記事の更新をTwitterに投稿する類似のプラグインもVer.1.1に対応しているものの情報は入ってきていませんので、各種プラグインの作者が対応版を公開されるまで待つしかなさそうです。

2013年6月13日追記:あTwitter API Ver.1.1に対応したWordTwit3.0が公開されたました。

導入方法や設定はWordPressとTwitterを連携させて記事の更新を自動でTweet投稿させるプラグインの記事を参考にしてください。

 

ブログの記事を更新したら、TwitterでURLをつぶやいてフォロワーの方に記事を見てもらえば、何も告知しない時に比べればアクセスは増えます。

時にはそのTweetをみたフォロワーさんが記事をRTしてくれたことにより一気に拡散して多数のアクセスや被リンクを獲得することもあります。

様々なメリットがありますので、記事を更新した際にはツイッターでつぶやいておくと良いのですが、予約投稿をしている場合、つい、Twitterでフォロワーへの通知を忘れがちになってしまいます。

そこで利用するWordPressのプラグインが、WordTwitです。

WordTwitを導入して設定をしておけば、ブログの記事が公開されたとほぼ同時に、ご自身のTwitterアカウントへ更新情報をつぶやいてくれるようになります。

今回の記事ではWordTwitの導入と設定方法を解説いたします。

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WordPressを高速化するキャッシュプラグインの導入方法と使い方

当ブログはWordPressを用いてブログを構築しています。

WordPressは無料で使えて多機能、しかもPHPやMySQLサーバー、WEBサイト構築に詳しくない方でもインストールした環境が用意できれば簡単に扱うことが出来るとても優れたCMSです。

動的にページを生成する仕組みになっているWordPressは自由にユーザーの求める情報を提示することが出来る反面、サーバーやDBなどでの負荷が高いのが欠点です。

当ブログのような大したアクセスのないブログなら問題はないのですが、ある程度の同時アクセスが発生する環境の場合、数々の処理が間に合わなくなってしまいます。

そこで導入するのが、キャッシュ系プラグインです。

あらかじめ表示させるページをキャッシュで用意しているため、アクセスが集中してもあまり負荷が掛からなくなります。

また、あらかじめキャッシュが用意されているため、ページの表示速度も上がります。

当ブログのようにアクセスが少なくてサーバーに与える負荷が低いサイトでも、キャッシュ系プラグインを導入することにより、ユーザーがアクセスしてきた際の表示速度を向上させることが可能になります。

今回の記事では、私の使っているキャッシュ系プラグインをご紹介いたします。

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WordPressへの不正アクセスから身を守るSimple Login Lockdown

WordPressのログイン画面のURLは、デフォルトではhttp://example.net/wp-admin となっており、ログインユーザー名も初期設定ではadminとなっているので、パスワードが推測されてしまうと、不正にログインされてしまう恐れがあります。

ブルートフォースアタック(総当り攻撃)をされてしまうと、いつかは突破されてしまう可能性も否めません。

WordPressの管理画面へのログイン画面の画像

そんなリスクを多少でも減らすことが出来るWordPress用セキュリティ対策プラグインが、Simple Login Lockdownです。

Simple Login Lockdownは同一IPアドレスからのアクセスで連続してログイン失敗すると、一定期間経過するまでは、そのIPアドレスからのログイン操作が出来なくなります。

これさえ導入しておけば盤石の備えというわけではありませんが、気休め程度に導入しておくのもひとつの方法だと思います。

今回はSimple Login Lockdownの導入方法と設定方法を解説いたします。

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Category Orderを使いWordPressのカテゴリーの順番を並び替える

WordPressは非常に高機能なCMSなわけですが、たまに、なんでその機能がないのだろう?と思うことがあります。

例えば以前解説した、画像の一括挿入機能。

これも一括アップロードができるのに、何故に一括挿入ができないのであろうかという悩みをFaster Image Insertのプラグインで解決しました。

WordPressでは、あって当然だと思った機能がデフォルトでは用意されていない場合があり、プラグインの導入等で対処することになります。

今回はご紹介するプラグインであるCategory Orderは、カテゴリーのリストの順序を自由に並び替えできるようにするプラグインです。

デフォルトではカテゴリの並び替えができない事に困った画像

デフォルトのWordPressではカテゴリの名前の順に並び替える法則を持っていますので、カテゴリ名の頭に 1. 2. と数字を入れれば並び変わりますが、美しさに掛けますので、やはりここはCategory Orderプラグインを用いて並び変えることにしましょう。

なお、今回ご紹介するプラグイン名は[Category Order]です。

似たような機能を持っている[My Category Order]とは別のプラグインですのでご注意ください。

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WordCamp大阪2012|今井剛さんのWordPressサイトにありがちな不満を解消の感想

先日、大阪市北区の天満研修センターで行われたWordCamp Osaka 2012

今回は、今井剛さんがスピーカーを務められた「WordPressサイトにありがちな不満を解消!すぐに使える10のテクニック大公開」の講演の感想をお送りします。

今回のセッションでは、WordPressを使ったサイトの制作を請け負う時、お客様目線で使いやすいようにカスタマイズしていく方法が解説されました。

私は普段ある程度、WordPressを使い慣れてはいますが、始めてCMSを使う人には項目が多すぎたり、書いてある内容が意味不明であったりして、過度なストレスを与えてしまっている可能性があります。

それらの悩みを解決する方法や考え方の講演です。

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WordPressの画面が突然真っ白になった時に行った対処方法

先日、当ブログのトップページが真っ白になってしまいました。

大切なブログの表示が真っ白になっており、頭の中まで真っ白になってしまいました。

トップページ以外は表示されておりましたし、つい最近、キャッシュ系プラグインの設定を色々と触ったので、キャッシュファイルがおかしくなったと判断しました。

WordPressの画面が真っ白になることは結構多いらしく、多くの場合プラグインが足を引っ張っていたり、phpファイルの構文ミスであるようです。

キャッシュプラグインの設定を触った後に起こったのでキャッシュが原因だと判断して、キャッシュ系を見なおしたところ解決しました。

今回はキャッシュが原因で画面が真っ白になった場合の対処を方法を解説していきます。

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松尾茂起氏のWPで上位表示を狙う!WordPressSEOのおいしい話の感想

先日、大阪の天満で行われたWordCamp osaka 2012。

前回の記事ではWordCamp osaka 2012の全体を通しての感想をお送りしました。

今回の記事では、WEBライダー松尾茂起氏がスピーカーを務めた、WPで上位表示を狙う!WordPressSEOのおいしい話しの感想を記していきたいと思います。

WordCamp Osaka 2012で開催された松尾茂起氏のセッションの紹介画像。

SEOの分野では知らない人はいないであろう著名人で、WordPressとSEOとソーシャルメディアを融合させて解説したWordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアルは名著です。

私は以前にも西宮商工会議所で行われた松尾さんのセミナーに参加したことがあるのですが、非常に有意義かつユニークな内容で、学ぶだけではなく笑いまであるようなセミナーでした。

今回のWordCamp大阪でのセッションも、笑いどころを用意しているはずです。

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WordCamp Osaka 2012に参加しました

2012年11月3日に大阪の天満研修センターで行われたWordCamp Osaka 2012に参加してきました。

WordCamp Osaka 2012 の公式バナー。たこ焼きを抱いたわぷーの画像

今回のWordCamp大阪のタイムテーブルを見ていただいてもわかるように、興味深いセッションが盛り沢山となっていました。

非常に大勢の人で盛り上がった素晴らしいイベントでした。

各セッションの詳しい感想はまた後日機会があれば書いていってこちらの記事からリンクを張っていきたいと思います。

今回はWordCamp大阪全体を通しての概要と感想を述べていきたいと思います。

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WP-PostViewsを使い記事の閲覧数や人気記事ランキングを設置する方法

現在、当ブログのサイドバーに設置している人気記事ランキングトップ10。

これは、WordPressの人気ランキング表示用のプラグインである、WP-PostViewsを使い表示しています。

当ブログで人気記事のランキングを表示するために使っていますが、逆に、せっかく書いた記事なのに人気がない記事から表示することもできますので、非常に面白い使い方もできそうです。

今回の記事ではWP-PostViewsの導入方法と設定方法をキャプチャー画像付きでわかりやすく解説いたします。

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Faster Image Insertプラグインを導入し画像を一気に貼り付ける

WordPressでは画像をまとめてアップロードすることができます。

しかし、まとめてアップロードはできるのに、まとめて貼り付けることができないという、微妙に使い勝手の悪い仕様となっています。

数枚の画像なら1枚づつ貼り付けていけばいいのですが、ブログのジャンルによっては1記事で数十~100枚を超える画像を貼り付けるシーンもあります。

今回はWordPressにFaster Image Insertを導入して画像を一気に貼り付ける方法と、一斉貼り付けに失敗した場合のチェック項目を解説していきます。

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WordPressにBroken Link Checkerを導入しリンク切れを阻止

ウェブサイト運営で特に気をつけたいことの1つにリンク切れがあります。

リンク先のページが移転した、間違ったURLを指定した、閉鎖した、ページが統合されたといった理由でリンク先にページが存在しなくなることです。

リンク切れは検索エンジンからのサイト評価も落とすでしょう。

ロングテールちゃんがハイパーリンクをクリックしたところ404エラーが返ってきてガッカリしているイラスト

ユーザーが期待を込めてクリックしたらページが存在しなかった。

ユーザーに優しくありませんよね。

そのようなユーザーをガッカリさせてしまうリンクは検索エンジンもマイナス評価を与えると思っておいて間違いはないでしょう。

あと、当たり前のことですが、検索エンジンがリンク切れを評価対象にしていなかったとしても、リンク切れはご法度です。

多数のリンク切れが存在するサイトをユーザーはブックマークしたりRSS購読をしたりはしませんよね。

今回はWordPressでBroken Link Checkerというプラグインを導入し、リンク切れを防止する方法を解説していきます。

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WordPressにTinyMCE Advancedを導入しビジュアルエディターを強化する方法

WordPressはビジュアルエディターを用いて、一般的なレンタルブログと同じように、日記感覚で記事を書いていくことができます。

しかし、標準のエディターでは必要最低限のボタンしかありませんので、もうちょっといろんなボタンが増やせたらいいなと思うことがあります。

今回解説したいプラグインはビジュアルエディターを強化するプラグインのTinyMCE Advancedです。

TinyMCE Advanced使用前と使用後の比較画像

簡単に導入ができますのでビジュアルエディターを使用してWordPressの記事を作成していらっしゃる方は是非導入を検討してみてください。

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WP Social Bookmarking Lightを導入しソーシャルボタンを設置する方法

Twitter Facebook Google+ はてなブックマークのような各種ソーシャルメディアからのアクセスは馬鹿にはできません。

サイトによってはソーシャルメディアからの流入数がかなり多いところもあるでしょう。

各種ソーシャルメディアの解説は、SMO(ソーシャルメディア最適化)の必要性とその利点の記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。

ソーシャルメディアでの露出を上げるには、各種ソーシャルボタンの設置が有効です。

幸いWordPressにはWP Social Bookmarking Lightという、簡単にソーシャルボタンが設置できる優れたプラグインがありますので、今回はその導入方法と設定を解説していきたいと思います。

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WordPressにcbnet Ping Optimizerを導入しping送信を管理する方法

最近ではGoogleのインデックス速度も非常にはやくなっており、ブログはping通知ができるからインデックスが早くされて有利!! ということはほとんどなくなってきました。

とはいえ、少しでも早くインデックスしてもらったほうが気分が良いのも確かですので、やはりping設定はしっかり行なっておいたほうが良いともいえます。

今回はWordPressにcbnet Ping Optimizerを導入して、ping送信を細かく管理してみたいと思います。

また、前もって記事を用意しておいて予約投稿を行う方にはとてもおすすめのプラグインになっています。

WordPressは予約投稿を保存した場合もpingを送信しているのですが、こちらのプラグインを導入すれば、予約投稿が公開された時にpingを送るようになります。

また、pingの送信ログも詳しく見られますので、いつの間にか使えなくなっていたpingサーバーは外しておきましょう。

全文を読む» WordPressにcbnet Ping Optimizerを導入しping送信を管理する方法

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