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企業用Twitterアカウント活用法やローカルSEOで重要な要因等5記事

  • SEO

さて、毎週月水金の午前9時に更新していた当ブログですが、最近平気で遅れるようになってしまって申し訳ございません。

ここ最近色んな仕事が入ってきたり、新しいネタをひらめいたりで、じっくり記事を書く時間がなかなか取れませんでした。

各種SNSでのんびり過ごす事もなかなか出来なくなってきていますが、なんとか乗り切って行こうと思います。

今週も優れた記事をピックアップしてきました。

どの記事もインプットしてじっくりと反芻したい素晴らしい内容ですので、是非、ご覧になってください。

今週のピックアップ

 

企業用Twitterアカウント活用法

企業用のウェブサイトは持っているが、ソーシャルも活用して集客したい。

ソーシャルはウェブサイトとは違った切り口で集客できる可能性を秘めており、使ってみる価値はあると言えます。

とはいえ、初めてのソーシャルの場合、どのように運用していけばいいのやら、よくわからないもたくさんいらっしゃるかと思います。

SEOまとめの初めての企業用Twitterアカウント活用&運用ガイドラインという記事で、Twitterを活用する為に特に重要だと思われる点がわかりやすく解説されています。

タイトルはTwitterとなってはおりますが、FacebookやGoogle Plusでも通用する知識となっています。

 

一日一回、専門領域と関係ないことに関してツイートする

これは、使い方によっては非常に有効だと思います。

自分の分野と全く関係ないことばかりをつぶやくアカウントは価値が低くなりがちですが、専門分野の内容を発信して権威を高めると同時に、関連性のないゆるい話題を発信してユーザーとの距離を縮める手法はアリだと思います。

 

悪口を言わない

これも重要ですね。

また、宗教や政治に関連する発言も避けたほうがいいですね。

私の場合ですと、原発関連についてディスカッションしたくなる事が多いのですが、ウェブサイトと結びついているアカウントでは一切行わず、完全匿名の個人アカウントで行うようにしています。

「原発絶対反対」「原発は必要悪」「原発ガンガン回せ」

様々な考え方の方がいらっしゃいますので、自分の意見を上げてしまうと、逆の考え方をしている方はあなたのファンからアンチに変わってしまう可能性だってあります。

 

拡散される記事の書き方

SEOを意識せず、人々に認められ拡散されていくコンテンツ。

そのようなコンテンツを作っていくコツがSEO JapanのSEOを忘れてSEOを実践する方法 – バイラルに拡散する記事の書き方ガイドという記事で公開されています。

やはり重要なのは独自の見出しを書くことです。

明らかに役に立つであろう内容を示しており、競合の見出しより目立っており、どのような内容なのか一目でわかるような具体的なタイトル付け。そして、読者に緊迫感を与えるようなタイトル付けも効果的だとのことで、確かに納得できます。

もちろん、タイトル負けしないような濃いコンテンツであることが前提となりますが。

見出し一つとってしても、いくらでも工夫が出来るということですよね。

 

今、SEOはかなり変化をしている。私たちがもはや無視できない1つのことは、ソーシャルが検索ランキングを決めるのにかなりプッシュし始めているということだ。

一気に拡散されていく話題のコンテンツは検索エンジンの上位化の一つの指標として見られていると思います。

自作自演で再現しようとしてもなかなか難しいこともあり、今後、ソーシャルシグナルが占める割合は更に増していくでしょう。

皆に評価されるコンテンツを作る必要性が重要になっていくということですね。

 

広報が意識すべきSEO

広報担当者がSEOを施策するに当たって、最先端の情報を常に入手し、それを活かすことは不可能でしょう。

かといって、全く勉強しないとなるとさすがにそれはそれで勿体無い。

ある程度の知識を持っておいたらずいぶんやれる幅が広がっていくということをSEMアドバイザーの揺さBrain! の広報が意識するべきSEOとは?という記事で公開されています。

 

「何がどこにあるかを覚える必要はありません。何ができるかを覚えて下さい。それさえ覚えていれば、その機能を使いたい時に探せば良いだけですから。」

まさにそのとおりで、これは広報が意識すべきSEOというだけではなく、私のようなWEBコンテンツ作成者にもいえることです。

例えばphp、jQuery、html、css、web server、shell script、各種API、DB、Photoshop、etc…

全てに精通している必要はありませんが、最低限どのような動きをするものなのか、どのようなことができるのかということは知っておくべきといえるでしょう。

私の場合ですと、自分でイラストは描けないので、必要になれば絵の上手な人に依頼するだとか、APIを使って面白そうなWEBプログラムが作れそうだからプログラマに外注するといった形になります。

広報担当者だけでなく、他の担当の方にも共通した考え方が出来る良記事ですので、是非、ご覧になる事をお勧めします。

 

5月に実行された39個の検索品質改良

5月に実行されたGoogleの39個のアップデート情報が海外SEOブログの不自然リンク検出アルゴリズムの強化やtitleタグ書き換えの改良など、5月に実行した39個の検索品質改善をGoogleが公表で公開されています。

39個といっても全てが我々に関連するアップデートではなく、サッカーだとか、バスケットボールだとか、ゴルフだとか、興味のない方には全く関係のないものも含まれています。

 

多様なドメインからの結果を返すためのよりシンプルなロジック

これの適応により、検索結果に同一ドメインのページが同時に表示されるようになったのだと思われます。

現状、様々なドメインから記事を引っ張ってくるという意味合いではなく、有益な情報を載せているサイトだと思われる場合に同一ドメイン内から多数のページを表示するといった意味合いになっています。

強いサイトは更に強く、弱いサイトは更に弱くなっていますが、今後も微調整を繰り返すのではないかと予想します。

 

ローカルSEOで重要な10の要因

Googleプレイス検索(Google+ローカル)での上位表示に重要な要因のトップ10とワースト5が海外SEO情報ブログのGoogleプレイス検索での上位表示に重要な10の要因【2012年最新版 ローカルSEO】の記事で解説されています。

ウェブサイトのオーソリティ

人々に評価されているサイトはGoogle+ローカルでも有利に働くということでしょう。

 

ランディングページのタイトルに含まれる都市や州(日本だと都道府県、市町村になりますかね。)

神戸のアイスクリーム屋で上位表示させたいのに、ランディングページのタイトルが大阪のアイスクリーム専門店だったり、ナメック星のアイスクリーム点だとダメだということですね。

 

プレイスページでのローカルエリア・コード(市外局番)
サイトのHTMLに書かれているNAPとプレイスページのNAPが一致していること(“NAP”とは、ビジネス名・住所・電話番号のこと)

このあたりは簡単に適切な設定にできるでしょうから、是非、確認しておくといいですね。

 

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