毎週末に連載していたロングテールSEO入門。

今回の第5話で最終回となります。

ロングテールSEOの記事は、様々なブログで素晴らしい内容のものが公開されていますのでまとめてご紹介させて頂きたいと思います。

黒板でロングテールSEOの解説をしているロングテールちゃんの画像。
(画像の引用、転載について)

上の画像は恐竜のロングテールちゃん(まとめ担当)です。

画像をクリックすると拡大されますので、興味のある方はクリックしてみてください。

お勧めのロングテールSEOの記事まとめ

今回はロングテールSEOの総まとめということで、他の素晴らしいブログ様から参考になるロングテール記事を厳選して集めてきました。

みどころや感想を記していきたいと思います。

すべてのページを見る頃には、きっとロングテールSEOについてかなり詳しくなっているのではないでしょうか。

有名な記事ばかりですので、ご覧になられた方は多いかと思われますが、最近ロングテールSEOの勉強をはじめた方は是非、すべてのページをご覧になることをお勧め致します。

 

SEOとその周辺

SEOについてわかりやすく解説される極めてクオリティの高いブログです。

単純に解説されているだけではなく、起承転結で読み物としてもしっかり読める質の高いライティング力に憧れます。

ロングテールSEOの基本

ロングテールSEOの概念やメリットについて解説されている記事です。

キーワードを増やすことにより、and検索でのキーワードの組み合わせが無数に増えてく仕組みが画像や表でわかりやすく解説されています。

具体的なライティング手法については、2つくらいのキーワードを多少意識しながら本文に盛り込みタイトルにも入れ、あとは自然体で文章を書いていくとされています。

ある程度その分野に詳しい人間が文章を書いていけば、自然とその他の組み合わせの複合キーワードは拾っていけますし、ある程度意識して書いたとしても、実際にコンテンツを公開しアクセス解析を覗いてみると、思いもしなかった組み合わせが多数見つかることでしょう。

あまり多数のキーワードを意識して不自然な読みにくい文章にしてしまうことはユーザーにとってマイナスですので、結果的に離脱率が上がったり、ファンを獲得できなかったりといったマイナス要因が増えます。

記事のライティングに関しては、数をこなしているうちにだんだんと理解し、上達していきますので、まずはテーマ(そのページで狙うキーワード)に沿って自然な形で文章を書いていくといいでしょう。

 

ロングテールSEOの基本 No.2

スモールキーワードで狙っていくマーケティング手法が解説されています。

この記事では例として、高級コーヒーメーカーを売りたい場合、どのようなキーワードを発掘し狙っていけばコンバージョンに繋がるのかという考え方が記されています。

5W1H(Who:誰が What:何を When:いつ Where:どこで Why:なぜ How:どのように)を使い、対象ユーザーやキーワードを考えていく方法です。

それにより、より具体的なキーワードを発想することができ、より対象者を絞ったコンテンツ作成が可能になります。

コンテンツの対象者を絞ることにより、検索ランキングでの上位化の難易度は下がりますし、逆にコンバージョン率は上がることでしょう。

ロングテールSEOでニッチ需要を狙う、非常に素晴らしいやり方です。

コンテンツ作成とは関係の無い普段の出来事でも、5W1Hでスモールキーワードを狙うトレーニングをしていくと、きっと役に立つでしょう。

 

ロングテールSEOの基本 No.3

ロングテールSEOの基本その2で説明された考え方をしながら、本文にキーワードを盛り込んでいく手法が解説されています。

今回もエクセルの表を使い、わかりやすく解説されています。

手法としては

  1. 大雑把に利用シーンを想像する
  2. 5W1Hを用いてキーワードを設定する
  3. 次に類義語や表現を変えて更なるキーワードを洗い出す
  4. 上記とは違った角度から見たメリットを追加する

この作業を行うことにより、無数ともいえるほどのロングテールキーワード組み合わせが可能になります。

この発掘されたキーワードをすべてコンテンツ内に押し込んでしまうと、非常に読みにくい内容になってしまう危険性はありますが、そこはライティングテクニック次第でもありますし、発掘したキーワードをすべて使わなければいけないというものでもありませんので、良さそうなキーワードを取捨選択していけばいいと思います。

また、メリット以外にデメリットもいれておくと、更に拾えるキーワードは増えるでしょう。

今回の例では、このコーヒーメーカーの販売ページならばどう作っていくべきかというテーマだと思いますのでデメリットは入れにくいですが、

  • 値段が高い理由:おいしい
  • 値段が高い?:実は一杯あたりの単価は高くはなく、長期的な視点で見るとお得

といった作り方をすれば、更に説得力も増すでしょうし、デメリットは無いのか?と気になって検索されてこられた方に向けての情報発信も可能になります。

アフィリエイトサイトの場合、その商品を必ず売らなければならないというわけではありませんので、更にデメリットを洗い出していってサイト自体の信頼感を上げることも常套手段といえるでしょう。

 

キーワードを意識しないロングテールSEO手法

ロングテールでコンテンツを作る場合の重要な戦略について、タラバガニを販売したいサイトを例とし、解説されています。

そのために重要なのは、検索する人はどのようなことに対して疑問を抱き、検索しているのかを考えることです。

例えば美味しいタラバガニを探しているのかもしれませんし、安いタラバガニを探しているのかもしれません。

贈り物に喜ばれる詰め合わせを探しているかもしれませんし、親戚一同が集まって食べたいのでワケアリ品である程度まとまった量を安くで購入したいと考えているかもしれません。

そのシーンを想定しながら記事を書いていけば、自然とキーワードをたくさん拾うことが出来ます。

それらのキーワードは複合キーワードとして組み合わされ、簡単に検索ランキングの上位に来ることが出来るでしょう。

1つ1つのアクセス数は多くないニッチな検索キーワードではありますが、検索者の求める情報にピンポイントに答えるコンテンツが出来ている可能性は高いので、自然と制約率も高くなるでしょう。

 

SEOすべきキーワード8つの調査方法

SEOとキーワード探しは切っても切れない関係です。

1日1ページ書き、1年間継続すればSEOは成功する

そうおっしゃっていますが、まさにその通りだと思います。

ただし、サイトテーマに沿って「一生懸命」記事を書き続ける必要があると思います。

コンテンツの良し悪しにテキスト量は関係ない とはいっても、一生懸命書いたコンテンツが400文字程度で終わるとは思えません。

また、ロングテールSEOだけの観点でいいますと、本文の文字が多い方がそれだけ複合キーワードの数も増えますので、やはりテキスト量は重要だと思います。

当たる記事もあれば、当たると思っていたのに閑古鳥が鳴いている記事も出来上がることでしょう。

しかし、時々ホームラン・・・ とはいわないまでも、ヒットくらいの記事がかけていれば、積み重ねることにより、サイト(ドメイン)の評価は上がり、ロングテールキーワードで上位表示しやすくなります。

話は少々脱線しましたが、「SEOすべきキーワード8つの調査方法」では、ホームランを狙う記事を積み重ねていくために併用するキーワードの調査ツールが解説されています。

当ブログでもキーワードの洗い出しに便利なツールの使い方の記事でツールの使い方を解説しましたが、SEOとその周辺では、当ブログで解説していないYahooキーワードツールや、さぶみっとについての特徴についても触れられています。

 

パシのSEOブログ

SEO業界のロングテールの草分け的存在のパシフィカスさんのブログです。

クオリティの高い記事を長年に渡り発信し続けてらっしゃいます。

 

ロングテールSEOのまとめ~ロングテールSEOって何?という方へ~

ロングテール理論についての解説や、ロングテールキーワードの定義が解説されています。

実際に様々なサイトでロングテールSEOを実践されているパシフィカスさんならではの説得力のある記事です。

パシフィカスさんの運営サイトの1ヶ月分のキーワードのデータが公開されており、非常に参考になります。

このような貴重な生のデータは、有料商材や、メルマガのユーザー獲得に用いられてもおかしくないほどのものですが、パシフィカスさんは惜しげもなく公開されています。

キーワード選定を行い売り上げに繋がるキーワードをピックアップしてページを作るのは基本です。

その基本を守りながら、コンテンツを追加していって、思いも付かなかったキーワードや、キーワードの組み合わせでアクセスを増やしていくのがロングテールSEOです。

パシフィカスさんのロングテールSEOのやり方は、キーワードツールでも拾えないような潜在的なキーワードを狙っていく手法とのことです。

そのような潜在的なキーワードは「探していく」というよりは「勝手に出てくる」といったイメージで、その分野について詳しくライティングしていくと、自然と潜在キーワードは含まれていくという考え方です。

実際、皆さんのウェブサイトのアクセス解析のデータを見ていただければ納得されることかと思いますが、自分では絶対に思いつかないようなキーワード、組み合わせでのアクセスがたくさん含まれているはずです。

その分野について詳しい。

つまり、商品やサービス、コンテンツについての愛があれば、自然と潜在的なキーワードを拾うことが可能だということです。

 

ロングテールSEOでテールの先をGETしてアクセスアップさせる方法

ロングテールSEOの達人である、パシフィカスさんが実践されているコンテンツの作り方の解説記事です。

1から手順を説明してくれていますので、ロングテール狙いの勉強を始めた方は是非ご覧になってください。

ぼんやりと書きたいことをイメージして記事を書き始める

私はこの段階で仮タイトルをつけています。

このタイトルは最終決定項目ではなく、記事が書き終わった段階で修正します。

書いているうちに脱線したり、また戻ってきたりとするかもしれませんが、書きたいことを書いているうちに最初思っていたのとは違うが、これも悪くないなと思えるようなコンテンツになることが多いです。

書いているうちに意味がわからなくなり、へんなコンテンツになってしまったら修正、または削除します。

ちなみに私は脱線して意味がわからなくなったり、今回書くべき内容ではないなと思った場合、削除する前に今後使うかもしれない記事ネタとしてGoogleDriveに保存しています。

キーワードを含めたタイトルを考える

記事を書き終わったら本タイトルを考えます。

私は34文字前後になるようにテキストを調整し、いくつかのそれなりにアクセスがありそうなキーワードを含めつつ、クリック率があがりそうなタイトル付けをしています。

30文字前後を意識しながらキーワードを詰め込んでいくと、1つ1つのキーワードの重み付けが弱まりますので、必ずしも30文字にこだわる必要はありません。

時と場合によって変更していくのですが、どの程度なら狙えるといった自サイト(ドメイン)の評価を客観的に判断できるようにならないと難しいかもしれません。

しかし、様々な記事を書いて数をこなしていくにつれ、なんとなく見えてきます。

ページタイトルとtitleタグを違うものにする方法

パシフィカスさんの記事ではWordPressでAll in One SEO Packというプラグインを使いページタイトルとタイトルタグを別のものに設定する方法が解説されています。

当ブログでは似たようなプラグインのWordPress SEO by Yoastを使っているのですが、All in One SEO Packと同じような設定が可能です。

用途に応じて使い勝手の良いプラグインを選択するといいでしょう。

記事投稿画面でのWordPress SEO by Yoastの設定
(クリックで拡大)

公開後にターゲットキーワードを見直す

これも非常に重要な施策内容の一つです。

タイトルに含まれていないのに、アクセスがそれなりにあるキーワードを見つけ、タイトルを変更して検索ランキングの上位化を狙います。

タイトルタグのメンテナンス一つでアクセスが増やせることも、ロングテールSEOの面白いポイントでしょう。

とにかく沢山の記事を書く

これは本当に重要です。

当ブログはまだ100記事を超える程度の記事数ですが、アクセス解析をみたところ、やはり、それなりにしっかりした記事が500記事ほどあるサイトのアクセス数は相対的に多いと感じます。

手抜き記事を500記事は比較的容易かもしれませんが、力を入れた記事を500記事用意することは簡単ではありません。

その大変な苦労を超えやり遂げられた人が、たくさんの検索トラフィックの恩恵を受けることができます。

 

WP SEOブログ

パシのSEOブログの管理者であるパシフィカスさんの運営するサイトです。

WordPressに関する記事がテーマとして扱われていますが、ロングテールSEOの記事も豊富です。

 

ロングテールSEOで重要となるタイトル付け

ロングテールSEOでもかなり重要な作業となる、タイトル付けについて解説されています。

対象キーワードをタイトルに入れることは、検索エンジンにそのコンテンツが何について書かれているかを教える重要なヒントとなります。

ですので、タイトルにキーワードを入れると、それだけそのキーワードで検索ランキングが上位表示される確率が高まります。

ロングテールは誰にでも出来るSEOです。

SEOを全く知らない人でも気付かないうちに成功している例はいくつもあります。

筆力は書きつづけるうちに上がっていくでしょうし、何度も実践しているうちに必ずロングテールの狙い方のコツを掴むことが出来るはずです。

いくつものブログやサイトを作った経験があれば、今はアクセスが少なくともやっているうちに増えるというのが経験則でわかってきますし、アクセスが爆発するまでの最短距離も意識してコンテンツの作成が出来るようになります。

皆が皆、ブロガーというわけではありませんので、様々なサイトを立ち上げてロングテールを狙う練習を行うのは難しいと思いますが、1つしかサイトの更新をしない場合であっても、コンテンツテーマから外れずに一生懸命記事を書き続けることによって必ずいつか理解できますし、ロングテールSEOの恩恵を受けることもできます。

 

キーワードツールの月間検索回数だけでキーワード選定するのは危険

当ブログでもキーワードツールの解説記事を書きましたが、それだけに頼り切ってキーワードを選定するのはいかがなものかという切り口で書かれている記事です。

というのも、キーワードツールとにらめっこしたことのある方ならわかると思いますが、ローカル月間検索ボリュームが多いのにアクセスの少ないキーワードや、逆にローカル月間検索ボリュームが少ないのに思った以上にアクセスがあるキーワードというものがあります。

また、同じアクセス数でもCVにつながり易いキーワードもあれば、ほとんど売り上げに繋がらないキーワードもあります。

そういうことを割り切って考えれば、キーワードツールなどに頼るよりも、自然なコンテンツ作りでテールキーワードを拾っていくほうが手軽だといえるでしょう。

検索順位が下がったのにアクセスがあまり下がっていないパターンの記事で解説しましたが、とあるECサイトが高いコストをかけミドルキーワードを狙ってそれなりの順位にあがったこともあったものの、ほとんどアクセスも売り上げも上がらなかったという例もあります。

それなら、高いコストをかけてミドルキーワードをかけるより、同じコストをかけてテールキーワードを拾いまくるほうがお得だと思います。

 

無料SEO対策のススメ

こちらのブログも上でご紹介させて頂いたパシのSEOブログやWP SEOブログのパシフィカスさんの管理されているサイトです。

SEOの中でも無料で出来る施策にテーマを絞って解説されています。

 

ロングテールキーワードの拾い方が分からないという方へ

テール部分に潜んでいるキーワードの拾い方のわかりやすい解説記事です。

やはり重要なのはたくさんのページを作ることと、その分野の知識です。

その分野の権威であればベストですが、そこまで詳しくなくても悲観することはありません。

もちろん、先生や教授と呼ばれるレベルなほどに詳しけれベストですが、検索者は記事の書き手をそこまでは意識していないことが多いです。

全く知らないジャンルのページを作る場合はそれなりに勉強しなければなりませんが、通常、自社製品のPRを行う立場の人間が自社製品のメリットや売りを全く知らないということは考えにくいです。

自分の中では「このくらいのことは誰でも知っているはずだ」と思っているような情報が、実は検索者にとって喉から手が出るほど欲しい情報であることは多いものです。

その商品についてあまり詳しくないパートのおばちゃんであるとか、家族に聞いてみるのも一つの方法でしょう。

「そんなことが本当にわからないのか」 と思うことが多いでしょう。

一般の方の疑問点を専門化(それなりに詳しい人)が解消していけるようなコンテンツ作りをしていけば、様々なロングテールキーワードが拾えていくはずです。

 

テールSEOでは尻尾の根本はキーワードツールで残りは知識でカバー

ロングテールキーワードの狙い方の解説記事です。

テールでも根元に近い部分はキーワードツールで狙い、尻尾の先の部分は知識でカバーしていく手法となっています。

実際にその手法で作られたページの解説もされており、非常にわかりやすくためになります。

知識でカバーするテールの先っちょは、どれだけ詳しく知っているかで差が出てくると思います。

その知識とは、何もその分野に関する専門知識だけというわけではなく、長年テールを狙う記事を書いていると自然と出てくるような文章の広がりをみせるライティングテクニックの知識でもあります。

ロングテールSEOはやはり数が大事です。

それはページ数を増やせば拾えるキーワードが増えるといった実績だけに限らず、数をこなすことによって経験値をためレベルアップし、テール狙いのライティング知識、テクニックを向上させるという意味でもあります。

やっていくうちに頭の中でなんとなく形になり、理解できることですので、それらが見えてくるまで頑張ってみてください。

 

SEO 検索エンジン最適化

SEO界の重鎮、住太陽さんのサイトです。

1つ1つのコンテンツの濃さが素晴らしく、教科書的内容となっております。

良い記事を自分メモにはてなブックマークしようと思いましたが、すべての記事をブックマークすることになってしまい、かえってはてブが使いにくくなるために控えております。

すべての情報がはてブすべき内容といっても過言ではないでしょう。

 

心理的段階に応じたSEOとリスティング広告の併用

ロングテールSEOに限定した記事ではありませんが、ロングテールSEOでも応用できる内容になっています。

単純にキーワードを散りばめ集客するという考えではなく、一歩先に進んだ対象ユーザーの狙い方、考え方が解説されています。

実際にコンバージョンに結びついた例(住さんが実際にジムニー用のタイヤを購入した例)も解説されています。

  1. 現状への疑問の発生の段階
  2. ニーズの具体化の段階
  3. 解決策の決定の段階

心境により検索するキーワードが変化する点は重要です。

1つの商品であってもユーザーの心境の段階にあわせ、いくつかのページを用意することにより、更にユーザーの望みにマッチしたコンテンツが作れるともいえるでしょう。

それぞれの段階により変化する複合キーワードの例も一覧で解説されており、印刷して壁に貼っておきたくなるほどです。

上記のリストの中で、特に「DIY系」「情報探索系」としたもののほどんどは、SEOで面白いほど集客できるボーナスワードです。ぜひ、これらのキーワードを使ってコンテンツを作ることを試してみてください。

とのことですので、是非、住さんのブログへアクセスして、コンテンツ作成に役立ててください。

 

コンテンツ計画に基づくキーワード選定

狙ったキーワードで検索ランキングの上位を目指すなら、上位に入っていてもおかしくないコンテンツを用意する必要があります。

つまり、情報を求めているユーザーに満足してもらえるようなコンテンツを作ることが大事です。

その優れたコンテンツを求めている人に検索エンジン経由でアクセスしてもらうために重要なものがキーワードです。

検索者の立場を想像し、コンテンツを用意していくヒントがたくさん解説されています。

ECサイトでのコンテンツの広げ方もわかりやすく解説されていますので、きっと何かのヒントになるはずです。

競合サイトや類似サイト、同じジャンルのサイトを参考にすることも説明されています。

キーワードを発掘したり、自社に足りないコンテンツを知る、自社の強みを知ることも出来るでしょう。

情報サイトであったり、会社のサイトであったり、ECサイトであったりと、サイトは様々でしょうが、どのような分野のサイトであっても、情報を発信し皆で共有するという考え方を大事にしていきましょう。

 

ロングテールSEO入門

当ブログで5週にわたって連載してきたロングテールSEOに関しての記事です。

隔週違ったロングテール恐竜の可愛い画像が公開されていますので、イラストを見るだけでも構いませんので、是非、読んでいってください。

 

ロングテールSEOとは?その仕組みを解説

ロングテール恐竜1のアイキャッチ画像

5回に渡り連載予定のロングテールSEO入門。
第1回では、ロングテールSEOの考え方やメリットを解説致します。
非常に愛くるしい恐竜の「ろんぐてーるちゃん」で表現したロングテールSEOが一目でわかるインフォグラフィックは必見です。

 

マイナーキーワード対策の基本的テクニック

ロングテール恐竜2のアイキャッチ画像

連載記事ロングテールSEO入門2です。
今回の記事ではどのような方法でキーワードを狙っていくかという基本的なテクニックや具体例を解説していきます。
被リンク不要のロングテールSEO。是非チャレンジして見て下さい。

 

効果的なキーワードの考え方や見つけ方

ロングテール恐竜03のアイキャッチ画像

ロングテールSEO入門その3です。
今回はロングテールSEOでアクセスを狙うにおいて重要な、「キーワード選定」と「キーワードの考え方」についてご説明いたします。
今回もあなたのサイトで引用、転載が可能な可愛いイラストが用意されていますので、是非ご覧になってください。

 

キーワードの洗い出しに便利なツールの使い方

ロングテール恐竜04のアイキャッチ画像

連載記事ロングテールSEO入門の4話目です。
今回はキーワード発掘や、コンテンツ追加のアイディアの元になる様々なツールやサイトとその使い方を画像も紹介しながら詳しく解説していきます。
キーワード選定やアイディアに詰まった方は是非ご覧ください。

 

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