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ロングテール狙いのSEOを意識した画像の扱い方のヒントになる3記事

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毎週月曜日は他の優良ブログの記事をまとめて記事を作成しています。

今週は画像の扱いに関連した記事というのをテーマに、役に立つ記事を紹介していきたいと思います。

画像をアップロードする際に

<img src=”http://example.net/img/65535.jpg” alt=””>

のように、ただの数字の羅列な画像のファイル名であったり、alt属性を空っぽにしてアップロードしてらっしゃる方を見かけます。

しかし、Googleは画像のファイル名、altの内容、前後のテキストなども見て、その画像ファイルが何なのかということや、関連性も見出そうとします。

画像のファイル名やaltの内容に正しい情報を与えることにより、ロングテール狙いのSEOで有利に働きます。

画像の考え方について役立つ記事をピックアップ

 

alt属性の正しい考え方

画像のオルト属性にどんなテキストを入れるべきか悩む方もいらっしゃるかと思います。

特に画像を多く使うサイトでは、似たようなキーワードが混じることが多くなり、過剰キーワードでペナルティ(何らかのフィルター)をもらってしまい、検索順位が低下していまうのではないかと危惧される方もいらっしゃると思います。

私の管理しているとある趣味ブログは、画像を多用することが多く、1記事で50枚-100枚超の画像を扱うことが多いです。

真面目にaltに説明をいれていくと、似たようなキーワードが高確率で混じってくるのでペナルティを食らってしまうのではないかと心配して、altを空にしていた時期がありました。

しかし、結論から言うと、全ての画像にaltで画像の説明文を入れても問題はありません。

問題はない。というより、メリットしかないので入れない理由はありません。(altに入れる文章を考える時間がデメリットだという考え方は除く)

altにいれる文章をどうすべきか良くわかっていない方はSEOとその周辺のalt属性の正しい考え方という記事をご覧になってください。

[oEmbedTweet 189533345368121345]

SEOとその周辺の管理者である田村さんが解説用に書いた、カブトムシのalt画像が上位表示されていることからも、かなりの効果が期待できるかと思います。

ロングテール狙いのSEOだと、本文では「カブトムシ 触覚]のキーワードを狙っておいて、画像のalt属性では「甲虫 触覚」というキーワードで狙うといったテクニックもありますよ。

 

altのテキストをGoogleはインデックスするのか

alt属性のテキストをGoogleはインデックスするのか調べる実験が、SEOテンプレート比較のaltのテキストをGoogleはインデックスするのか実験という記事で公開されています。

通常のイメージ画像であろうが、画像をリンクに使っていようが、インデックスされるようです。

私自身はそれによってインデックスされるかどうかを意識したことは無く、alt属性もGoogleに関連性を伝える1手段として利用している感じでしたが、インデックスされてトラフィックを生み出す一つの手段になるという結果です。

また、alt属性にしっかりとキーワードをいれておくと、Google画像検索からのトラフィックも期待できます。

Google画像検索で、私の管理する趣味ブログで紹介している商品の画像をいくつか検索してみたのですが、わらわらとヒットしてきました。

alt属性を空っぽにしていても画像の前後の記事のテキストでヒットするとは思いますが、alt属性にもキーワードを入れておくことにより、更に画像検索の上位に来るのではないかと思います。

私の出した結論は、alt属性は空っぽでもいいが、書いて損することはないので書いておくべきだということです。

 

Googleは日本語ファイル名の画像を認識できる

Googleは日本語のファイル名につけたキーワードを認識できるのかという実験が、海外SEO情報ブログの大発見!?、Googleは日本語ファイル名の画像を認識できるという記事で公開されています。

これは「ふーん。そりゃそうだな」と思われるような内容とも思えるわけですが、私にとってはまさにコロンブスの卵でした。

当ホワイトハットジャパンブログはURLに英数URLを利用しているのですが、私の管理する他の多数のブログは、URLに日本語URLを使っています。

過去記事でも書いていますが、その理由は関連性が伝えやすいのではないかと思えるからです。

参考記事:日本語を含むURLを使う利点

ちなみにホワイトハットジャパンが日本語URLを使っていない理由は、

  • 日本語URLによるナチュラルリンク獲得の機会損失の可能性
  • SEO関係の用語は大抵の場合、無理なく英語に翻訳できる

この2点です。

日本語URLはナチュラルリンクの機会損失の可能性がある

一部の環境で日本語URLが正しくリンクされない場合がありますし、見た目が美しくないと感じる方もいらっしゃる日本語URLを嫌ってリンクされない可能性も少なからずあります。

SEO関係の用語は大抵の場合、無理なく英語に翻訳できる

ロングテール狙いのSEO→long-tail-seo

被リンク→buck-link

自然リンク→natural-link

SEO用語は簡単に翻訳できますし、関連性も十分に伝わるだろうと考えて、ナチュラルリンク機会損失の可能性がある日本語URLを使わず、英数のURLを採用しています。

日本語URLの方が使い勝手がいいと思われる例

  1. http://example.net/ねんどろいど初音ミクのパンツ激写/
  2. http://example.net/nendoroid-hatsune-miku-no-pantu-gekisya/
  3. http://example.net/paparazzi-of-panties-of-nendoroid-hatsune-miku/

例えば、ねんどろいど初音ミクのフィギュアを買ってきてパンツを撮影した記事のURLの場合、上記のような感じのどれかになると思います。

最も関連性も伝わりやすく、また、スニペットでも目立つのが1.ただし、ナチュラルリンク獲得の機会損失の可能性がある。

ローマ字で書いている為に、「gekisya」でいいのか「gekisha」にすべきなのかと悩むのが2.(どっちでも良いとは思いますが、個人的には日本語URLに比べて関連性が伝え切れてないのではないかという印象があります)

そもそも英訳が怪しいうえに、Googleに言いたいことを伝えるのが難しい3.

このようなサイトの場合、日本語URLが有効であると思います。

つまり、画像のファイル名も日本語にすると更に関連性が伝えやすいのではないか

私は、いかにGoogleにサイトの内容を理解してもらうかという作業がSEOであると考えています。

GoogleはURL1つをとっても、関連性や内容を知る1つの方法として使っているのではないかと予想します。

ですので、ホワイトハットジャパンブログ以外では、日本語URLを積極的に採用していました。

個人的に日本語URLにも一定のメリットがある と考えているのに、画像のファイル名に日本語を使っていないとは、まさに盲点でした。

私は日本語でないと表現が難しいサイト。しかも、1記事で数十枚の画像をアップするブログを持っています。

今後そのサイトで使う画像は全て日本語ファイル名にして、効果を測定していきたいと思います。

貴重なひらめきを与えてくださった海外SEOの鈴木謙一さんに感謝です。

 

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