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ビッグキーワードの有効性やローカルSEOの解説等5記事

  • SEO

2013年1月28日に公開されたSEO関連の記事の中で、役に立つ記事や興味深い記事をピックアップしました。

ビッグキーワードの有効性について、SEO業で大成功した理由、情報収集型のクエリに対するコンテンツの効果、ローカルSEOについての記事を5つご紹介します。

どの記事も素敵な記事ばかりですので、是非、ご覧になってください。

きっと得るものがありますよ。

ピックアップ

ビッグキーワードの有効性

当ブログでは主にマイナーキーワードを狙いながらアクセス増を狙うロングテールSEOを行なっていますが、月間検索数が多く、競合も多いビッグキーワードも視野に入れて検索順位を上げたいと考えていらっしゃる方は少なくないと思います。

ビッグキーワードで上位表示させるのには非常にたくさんの労力が必要ですが、せっかく努力の甲斐があり上位表示されても、思ったほどの効果が得られないかもしれません。

SEOとその周辺のそのビッグキーワードは本当に有用なのかという記事では、そのサイトにとってそのビッグキーワードは思ったとおりの利益を生み出してくれるのかということについて解説されています。

例えば町の電気屋さんのウェブサイトが「電気」というキーワードで上位表示されても、冷房の取り付けの依頼や冷蔵庫の修理の依頼は届かないでしょう。

もちろん、通常そのあたりも理解されてビッグキーワードを狙われているのだとは思いますが、上位表示されてもおかしくないサイト作りを積み重ねていくのがビッグキーワードを狙う考え方ですので、ビッグキーワードは後からついてくるものだと理解しておくのが良いと思います。

ちなみに確認してみたところ、SEOのホワイトハットジャパンは「SEO」というキーワードで7ページ目という、誰の目にも届かないであろう位置にランキングされていました。

積み重ねが足りませんね。

年商1億円のSEO業者の作り方

SEOJapanの年商1億円のSEO業者の作り方という記事で、SEO事業で大儲けできるようになったやり方が翻訳されています。

様々な方法でブランディングを行ったことにより、大成功されたようです。

SEO業者を目指している方や、独立を考えてらっしゃる方は、読んでみると面白いと思います。

SEOの技術はもちろん必要ですが、技術があるだけでは、競合を抜きん出て大儲けすることは難しいようです。

SEO業に限らず、ビジネスで一番大事なのはブランディングの構築なことは間違いないでしょう。

情報収集型コンテンツの効果

情報収集型のクエリに対するコンテンツが不足しているサイトや、全く存在していないサイトを見かける事は珍しくありません。

用意されていない理由は、売り上げにつながらないと思っている場合であるとか、そもそも、コンテンツが不足していることに気づいていないというところだとは思います。

SEO Imagination!の情報収集型のコンテンツの成果指標とサイトの売上の関係性という記事では、情報収集型のコンテンツの効果やメリットについて解説されています。

情報収集型のコンテンツは、SEOの中でも、最も大事なコンテンツだと、私は考えています。

アフィリエイトサイトやECサイトならば、情報収集型のコンテンツの出来も売り上げに直結しますので、最も手を入れなければならないところといえるでしょう。

一般の企業サイト等では、アクセス数の割にコンバージョンにつながらないというのが情報収集型のコンテンツのデメリットだと考る方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも、長期的な視点でブランドの価値を高めるのがSEOの主目的であることが多いので、コンバージョンに繋がりにくいのは至極当然のお話だと思います。

コンテンツは充実すれば充実するほど、ブランドの評判は高まります。

ローカルSEOの基本知識

SEMリサーチでローカルSEOの知識や考え方が非常にわかりやすく解説されています。

ローカルSEOとは、Google+ローカルや、GoogleMapに表示される地域情報の最適化です。

ローカルSEOの解説画像

この画像はパソコンを使って、私の近辺の住所+居酒屋というキーワードで、居酒屋を検索した際に表示される検索結果です。

この付近で居酒屋を営んでおられる方のお店の情報が、検索結果に表示されれば、来客してもらえる可能性は飛躍的に高まるわけです。

ローカルSEOの概要

[1] ローカルSEOの概要 では、ローカルSEOを行う際に重要な点が解説されています。

私はNexus7というタブレットを利用しているのですが、これで検索したところ、GPSを用いた現在地の絞り込みが可能になっており、単純に「居酒屋」というキーワードでも近辺の居酒屋のリストが表示されました。

Nexusに限らず広く普及してきたスマートフォンでもGPS機能は搭載されていることが多いでしょうから、同じような検索結果が表示されることとなります。

スマートフォンに「居酒屋」と音声で話しかけて検索するだけで、近辺の居酒屋の案内が始まるとは、ほんの少し前では考えられなかったような技術の進歩ですよね。

こんな便利な機能が広く普及するのは間違いありませんから、今後ローカルSEOの重要性はどんどん高まっていくでしょう。

ローカル検索の技術 Centroid 地図中心点と距離半径

[2] ローカル検索の技術 Centroid 地図中心点と距離半径という記事では、ローカル検索の技術について解説されています。

現在地の周囲にある施設を検索するのですが、検索意図や、クエリに合致した施設の数などで、その範囲はフレキシブルに大きさを変えるとのことです。

仕組みが理解できれば、ローカルSEOが難しい施設もわかってきますね。

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