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不自然なリンクの探し方やWordPressのマネタイズ事例等5記事

  • SEO

2013年2月の第3週に公開されたSEOやマーケティング関連の記事をピックアップしました。

WordPressでお金を稼ぐ方法、不自然なリンクを特定するための探し方、集客とセールスの違いを意識することは重要、視認性と可読性と判読性、誤字や誤用のキーワードの検索数も馬鹿にできないの5記事のご紹介と感想をお送ります。

どの記事も非常にためになり興味深い内容になっていますので、是非、ご覧になって下さい。

ピックアップ

WordPressのマネタイズ事例

当ブログでは、システムの部分にオープンソースとして無償で配布されているWordPressを採用しています。

WordPressはサーバーインストール型のCMS( Content Management System)と呼ばれるもので、コンテンツの管理を行うシステムのことです。

一般的にブログとして使われていることが多いですが、ブログ以外にも様々な使い道があり、私の関係しているECサイトでもWordPressをベースに構築されている事は多いです。

WP-DのWordPressをどうお金に変える?収益モデルの分類・事例と対策という記事では、実際にWordPressを使った収益モデルの例が解説されています。

  • 受託型
  • 利益分配型
  • 自社サービス販売型
  • 広告型
  • ノウハウ提供型

の5つの収益モデルが解説されいて、とても興味深い内容になっています。

受注数や受注単価を上げるためには、地道にブランドを築き上げていくことが重要とのことで、これはWordPressに限らずどのような分野にも言えることでしょう。

当ブログはどれに分類されるのかといえば、情報を発信することにより一定の信用を得ることにより仕事に結びついているわけですから、受託型に分類されるのでしょう。

広告も一部張ってはいますが、こちらに関しては収益性はほとんど狙っておらず、時々、気づかないような変更を行なってどの程度収益が変化するのかというテストに用いています。

不自然なリンクの探し方

不自然なリンクを構築すると、Googleに検知されて警告が届き、手動ペナルティを課せられたり、アルゴリズムの自動判定で検索ランキングの順位を大きく下げられることがあります。

警告が届いたサイトの不自然なリンクを突き止める方法が、海外SEO情報ブログの不自然リンク警告の対象になっている削除すべきリンクを探す方法で解説されています。

ウェブマスターツールはおろかサードパーティ製のバックリンク調査ツールにも現れないリンクを指摘してくることがあるようです。

ウェブマスターツールにさえ表示されない不自然なリンクの存在は厄介ですね。

複数のサードパーティ製ツールを使い比較しながら調べる必要もあるかもしれません。

ビジネス上、どう考えてもスパムリンクも必要だと考えておられる方は、せめて、自分で管理出来るリンクにしておくことが必要なのでしょう。

集客とセールスの違い

そのサイトの売り上げを増やすには、集客を行う方がいいのか、成約率を高めればいいのかを意識する必要があります。

売り上げが上がらない理由が集客面にあるのか、成約率にあるのかを理解する考え方が、LPOコンサルティングブログの集客かセールスか?という記事で解説されています。

例えば、アクセス数(サイトへの訪問数)が月間500しかない場合、サイトの成約率を1%から2%に改善しても、成約数は5件から10件に変わるだけです。

集客がうまくいっていないサイトの場合、集客に注力することにより、売り上げを一気に上げる事が可能ですし、既にたくさんのトラフィックがあるサイトの場合、ランディングページを最適化するだけで、一気に売り上げを上げることが出来るというわけです。

集客もランディングページの最適化も、どちらも最良の状態にすることがベストではありますが、まずは優先すべきポイントを把握して、そこから手掛けていけば効率がいいでしょう。

視認性と可読性と判読性

webutubutuの視認性と可読性と判読性という記事でWebデザインとテキストについて詳しく解説されています。

  • 視認性:目で視て確認できる度合い
  • 可読性:読みやすさの度合い
  • 判読性 :文字の意味を判断しながら読める度合い

見やすく読みやすいテキストを心掛けるという事は、Webページを作成する時に非常に重要なポイントとなります。

見やすい、読みやすいだけにとどまらず、視認性を意識してコントロールすることにより、重要な部分とそうではない部分を分ける事が出来たり、判読性を意識することにより、文章の印象をコントロールすることが可能になるということなのでしょう。

デザインの細かなところにまで気を配ることにより、コンテンツの価値を更に高める事が出来るということです。

誤字や誤用キーワードの有用性

ウェブページに掲載する内容は、誤字や誤用がないように作成するのが好ましいです。

しかし、中には多くの人に誤字や誤用に気づかず、そういうものであると思い込んでしまっている方も多くいらっしゃいます。

メディアフェイス公式のSEOブログの“いばらき”と”いばらぎ”誤字による検索ボリュームがほっとけないという記事では、馬鹿にできないほど検索ボリュームがある誤字について解説されています。

アボカドのことをアボガドと思い込んでいる方は多いですよね。
テザリングとデザリングもありがちです。

多くの方が勘違いされている誤字や誤用は、それに合わせたページを作るのも一つの方法かもしれませんね。

BizVektor(ビズベクトル)という有名なWordPressの企業サイト用テーマがあるのですが、これも、BizVectorと勘違いされていることが多いようです。(私も勘違いしていました)

Googleで「BizVector」検索したところ、このページが1位になっていました。

抜かりなしですね。

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