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ロングテールSEOキーワードやリンクベイトなど5つ

  • SEO

先週の各SEO関係サイト様の注目記事を紹介していくコーナーです。

1週間分のSEO記事をまとめたり、頭に入れておいて月曜までに記事にする。

自分の勉強にもなって、記事のネタにもなり、良いこと尽くめであります。

ロングテールSEOキーワードやリンクベイトなど-メニュー

WordPress+ロングテールキーワードでアクセスアップさせる為の7つの手順

パシのSEOブログでWordPress+ロングテールキーワードでアクセスアップさせる為の7つの手順という記事が公開されています。

ウェブマスターのパシフィカスさんはサテライトサイトと呼ぶには勿体無いような、サテライトを越えたスーパーサテライトサイト群を構築し、得意とするロングテール集客でアフィリエイト収入も上げている、私の先生のような方です。

氏の運営するサテライトサイトは、もはや、サテライトサイトにあらず。

どれがサテライトでどれがメインサイトなのかという区別さえ付けられないような方法で構築しています。

つまり、全てのサイトの質が高いのです。

また、そのスーパーサテライトサイトとも呼べるサイトのもう1ランク格下の、オールドドメインの実験用のサテライトサイトを拝見させてもらったことがあるのですが、その本来のイメージのサテライトサイトに近いリンク供給用サイトでさえ、一つの読み物として成り立つように出来ており、まこと素晴らしい。

ロングテール集客の達人とも言えるパシフィカス氏が、この記事ではロングテールを上手に拾う方法をレクチャーしています。

やり方は人それぞれでしょうが、氏のレクチャーに沿って狙っていくと、わかりやすいでしょう。

もし、イメージしていた記事が書きたいのであれば、もう一つその為の記事を作りましょう。その記事ですらまた最初にイメージしていた内容とかけ離れていくことがあります。そしてページが勝手に増えていくのです。

文章全体を見直してみて、途中であまりにも内容が変わってしまっている場合には、文章を分割して二つの記事にします。それぞれの記事の文章量が足りない場合は、その記事に文章を追加していきます。

一つの記事を書いている間に、記事がどんどん増えて行ったり、違う内容の記事が出来上がっていくのが、ゆるふわロングテールSEOの良い所です。あまり深く考えず感じたままに、執筆、修正して行きましょう。

引用元:パシのSEOブログ

まさにこの一つの記事を書いているうちに、記事が勝手にあらゆる方向に自由に広がっていく書き方というのが、ロングテール狙いSEOの書き方です。

書いているうちにいくつかの記事に分けられるほどに大きく育つことや、全く別の記事の方向性を思いついたりするのが面白いところです。

他にも様々な方法が紹介されていますので、ロングテール狙いのSEOを勉強したい人には必見の記事です。

インフォグラフィックによるSEOの最強レシピ

SEO Japanで、インフォグラフィックによるSEOの最強レシピという記事が紹介されています。

インフォグラフィックとはなんぞや?? という方は是非ご覧ください。

今回のSEO Japanでの記事は、SEOを料理になぞらえ、ほどよい火加減でSEOを施そうというインフォグラフィックが配信されています。

ちなみに私の立ち位置は、冷めすぎと適温の中間くらいの立ち居地でした。

あ、もうちょっとここは意識したほうがプラスに働くのかな? といった再確認にもなりますので、是非一度ごらんになってみてください。

インフォグラフィックも、使い方によっては面白い使い方ができそうですので、一度チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

狙った単語だけではない、SEOキーワード

SEO is DEAD!! WEB in the morningで、狙った単語だけではない、SEOキーワードという記事が公開されています。

最近、テンプレートを賢威ライトに変更なされたようですね。

タイトル画像ではSEO is Dead WEB in the moerningになっていますが、多分誤字かと思います!

追記:早速修正されていました。はてなブックマークでのコメントありがとうございます。今後も記事楽しみにしています。

この件での鈴木謙一さんのGoogle+の流れが面白かったので紹介します。

https://plus.google.com/105720802884434674393/posts/2rkqkaYRvHW

ジョークで「リンクベイトに使えば」とおっしゃっているあたりが流石SEO関係者って感じでした。

この記事では主に、キーワードの調べ方を解説してらっしゃるのですが、ウェブマスターの矢萩氏は以前から、キーワードを知るには実際にリスティング広告に出稿してみるのが近道だとおっしゃっていました。

今回の記事でも重要なのは、やはりリスティング広告を出してみよう。というところにあります。

なにもリスティング広告を集客の主体にしなくても、データを取る為にとりあえず投資みたいな感じでやってみるのが良いということでしょうね。

非常に参考になります。

コンテンツを依頼するときのSEOチェックリスト17

ascii.jpでコンテンツを依頼するときのSEOチェックリスト17という記事が公開されています。

基本的な内容ばかりなので、新しい発見というものはありませんが、本文のチェック項目は参考になりました。

日本語で主張を伝えるのに適した文字数は、「原稿用紙何枚分」の経験則がある。エッセイなら800字(2枚)、主張が簡潔な小論文なら1200字(3枚)、内容が豊かな論文なら1600字(4枚)以上がおおよその基準だ。もちろん、タイトル=コンテンツのテーマに沿って、ユーザーの疑問、欲求に的確に応える内容になるよう注意する。あれこれ書きたくなる気持ちは抑えよう。

私はついついいらんことを書いてテキスト量を膨れ上がらせてしまいますので、簡潔しかし、必要なことは全て書く ということを肝に銘じようとおもいました。

先ほど参考にしたパシフィカス氏の記事にもありましたが、あれこれ書きたくなったら別の記事に分割していけばいいということですね。

まぁ、何が言いたいかといえば、必要な項目を17個も解説しているのに、短く簡潔にまとまっております。

それに比べて私の記事の蛇足の多いこと多いこと。

巨人に踏まれたので本社移転します

アイレップに巨人に踏まれたので本社移転しますという記事がありました。

内容は特にどうこういうものではないのですが、いわゆるリンクベイトです。

記事最下部のブックマーク数やツイート数、ぐぐたす、FacebookのLikeの数を見ている限り、なかなか、釣れている感じですね。

リンクベイトとは要するに、ついリンクしてしまいたくなるようなベイト(餌)を仕掛ける手法です。

記事の雰囲気がオモコロっぽいなぁと思ったら、オモコロが製作したようで製作実績に入っていました。
http://omocoro.jp/about/portfolio

2015年4月7日追記:リンク切れになっているようです。

同じようなリンクベイトで有名なのはWebライダープロデュースの東京エクセル物語がありますね。
http://www.hello-pc.net/excel-story/

ネタに走るだけがリンクベイトというわけでもなく、TwitterやFBと連動させたプレゼント企画なんかもありますよね。

様々な方法を考えてリンクを獲得してみましょう。

検索エンジンスパムなリンク屋さんからリンクを購入するより、安上がりになるかも知れませんよ。

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