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最先端のECサイト向けSEOや有益なコンテンツが必要な理由等4記事

  • SEO

先週公開されたSEO関連の記事で興味深い4記事をピックアップしました。(11月6日~11月9日分)

先週の前半に公開された有益な記事は正しい自作自演リンクやSEOは嫌われ者など5記事でまとめてあります。

今回は有益なコンテンツの必要性と作り方、アメリカのラスベガスで行われたPubConのECサイト用SEOの講演のレポート、ドメインの更新ミスで一時失効していたドメインを復活させた際のアクセス数の推移、Googleは著者情報をランキングを決める指標に使っているのか の4記事のご紹介と感想をおおくりします。

非常に為になる記事や、興味深い記事ばかりですので、まだご覧になってらっしゃらない方は是非、目を通しておくようにしましょう。

有益なコンテンツがなぜ必要なのか

当たり前の話なのですが、ウェブサイトを公開する以上、有益なコンテンツというものは必要になります。

ただし、有益なコンテンツというものは、PR目的の企業サイトなどでは作るのが難しく、実際に有益なコンテンツをほとんど用意できていない企業サイトも多いと思います。

従来のやり方とは考え方を変えていかなければならないのが難しいところなのですが、有益なコンテンツの考え方や作り方が、住太陽さんの有益なコンテンツを作成するためにという記事でわかりやすく、そして、詳しく解説されています。

御社がどんなに素晴らしい知識や技能を有していたとしても、情報を発信しない限りそれは誰にも伝わらないということです。

検索者の疑問や悩みを解決できる情報を発信しつづけることで、ユーザーはそのサイトを信頼しますし、評価するということですね。

まだまだそれができているサイトというのは多くないように思います。

周りがやっていないということは、今のうちにやっておけば先行者利益もあるでしょうし、会社の評判も高まるでしょう。

最先端のECサイト向けSEO

アメリカのラスベガスで行われたPubCon Las Vegas 2012のECサイト向けSEOの解説が、海外SEO情報ブログの米国のコンサルティング企業が施策するECサイト向けSEO from #PubCon Las Vegas 2012で公開されています。

ECサイトで大事になる、様々なチェック項目が解説されています。

やはりUGC(User Generated Content)は重要だと思いました。

ECサイトのUGCといえば、Amazonのカスタマーレビューが有名ですね。

カスタマーレビューはユニークなコンテンツにもなりますし、ユーザーが購入するきっかけにもなります。

ECサイトを構築されている方は、ユーザーレビューのページはできる限り実装しておきたいところです。

また、実装の際には、高い評価をつけているレビューのみをピックアップするのではなく、不満だったユーザーの声も載せるほうが良いでしょう。

ドメインの失効で一時的に減らしたしまったアクセスのリカバリー

ドメインの更新をど忘れしていたり、登録していたクレジットカードの期限が切れている場合、ドメインの更新が行われずに失効してしまうことがあります。

ドメインの更新をつい忘れてしまい、ドメイン切れの金髪のお姉さんが出現してしまったサイトを急いで復帰させた際の、アクセス数の推移が、Re:veryのドメイン更新忘れ〜無効化のその後という記事で公開されています。

一旦、ドメインが無効化されてしまったので、急いで復活させてもすぐに新しい情報がDNSに行き渡るわけではないので、アクセスが元に戻るのに1週間ほどの期間を要したようです。

幸いばっちり以前の水準まで戻ったようですので、めでたしめでたしではありますが、ECサイトなどで1週間もアクセスを激減させてしまうと相当売り上げに響いてきますので、ドメインの期限やクレジットカードの有効期限は厳重にチェックしておきましょう。

Googleでは今のところ、著者情報をランキングの指標には使っていない

当ブログは著者情報の設定をおこなってGoogleのスニペットに著者情報とアイコンを表示させています。

「Googleは著者情報を設定しているサイトを評価し、検索ランキングを上昇させるシグナルとして使っているのか?」

という質問に対して、Googleのエンジニアが答えたインタビューの内容が、海外SEOブログの著者情報はGoogleのランキング要因になっているのか? 今のところはNo で翻訳と解説されています。

検索順位を決めるのに200以上のシグナルを我々は利用している。今のところ著者情報は、それらのシグナルの1つではないけれどランキングシグナルの1つとして著者情報に関する情報を使った実験を将来的にやりたいと思っている。

今のところランキングの指標としては使われていないとのことですが、いつか使われるようになるかもしれない可能性があるので、設定しておいて損はないでしょう。

仮にいつまで経ってもシグナルとしてアルゴリズムに実装されないかもしれませんが、著者情報を設定しておくことにより、スニペットで目立つ(CTRが上昇する)というメリットもあります。

著者情報や顔写真を載せてしまうのは恥ずかしいと感じるブロガーもいらっしゃるとは思います。

しかし、1記事1記事に責任をもって記事を作成しているブロガーなら、顔や名前がバレるというデメリットを越えたメリットもあるかと思います。

正しい情報を発信されている方は著者情報を設定することをお勧めします。

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