現在位置:Home > SEO > グーグルペンギンアップデート対策。順位低下した原因を究明し対処しよう



グーグルペンギンアップデート対策。順位低下した原因を究明し対処しよう

  • SEO

以前にも【ペンギンアップデート】スパム対策の新アルゴリズム導入とその対策の記事でお伝えしましたが、アンチスパムアルゴリズムである、ペンギンアップデートが2012年4月24日に導入されました。

日本では未だ未導入とされている、パンダアップデートは内容の薄い低品質なサイトをフィルタリングするアルゴリズムですが、今回導入されたペンギンアップデートはGoogleのガイドラインに違反するスパムな施策をフィルタリングする機能を備えたアルゴリズムになっています。

パンダに続きペンギンということで、動物シリーズですね。(元となるパンダはGoogleの開発者の本名ですが)

しかも、「白と黒」ということで、白いサイトと黒いサイトを判別してやろうという意気込みが見え隠れしておりますな。

追記:2012年7月18日 日本にもパンダアップデートが導入されました。

7/28以降にアクセスが激減しているサイトはパンダアップデートの影響を受けていると思われます。

以下の記事を参考にして対処してみてください。

パンダアップデート対策まとめ
パンダアップデートが日本にも導入。初心者向けの解説と対策

ボーダーコリーの子犬です。2012年3月6日生まれ。生後約2ヶ月の可愛い女の子。ホワイトハットジャパンの看板犬です。現在、トイレを学習中。ロープのおもちゃがお気に入りです。

ちなみに、先日私はボーダーコリーの子犬を新しい家族として家へ迎えいれたのですが、この子も白と黒のツートンカラーになっています。

この子は黒の範囲のほうが広いのですが、私の管理するサイトは真っ白をモットーに頑張って行きたいと思っています。

というわけで、今回はある程度情報が出てきたペンギンアップデートについての続報を書いていこうと思います。

どのような施策がペンギンアップデートに引っかかったのか

他にも要因はあるのかもしれませんが、よく聞くパターンは上記になるでしょう。

上記の理由でペンギンアップデートに捕獲された場合、どのように対応していけばいいか考えて行きましょう。

ペンギンアップデートはアルゴリズムで自動処理されていますので、再審査リクエストを送っても手動で解除してもらうことはできませんが、検索順位低下がそもそもペンギンアルゴリズムのせいなのか、他に問題があったのかはGoogleにしかわかりませんので、問題点を修正したら再審査リクエストを送信するといいでしょう。

詳しい再審査リクエストの方法については、住太陽さんのGoogleガイドライン違反ペナルティの解除方法の記事が参考になります。

 

有料リンク購入

バックリンク提供サービスを有料で行っているスパム業者からリンクを購入した時の探知能力が上がっているようです。

Googleのクローラーはクレジットカードや銀行口座までクローリングするわけではありませんので、不自然なパターンを抽出する精度が上がったのでしょう。

今まで評価の対象にさえなっていなかった、ほぼ無効化されたような低品質なリンク郡。つまり、毒にも薬にもならないような糞リンクの数が多い場合、今までだと、加点ゼロであったものが、フィルタリング対象(減点対象)になったのかもしれません。

対処方法

有料リンクを外しましょう。

自分で外せない場合は、施策を依頼した業者に外してもらえるようにお願いするほかありません。

全ての作為的なリンクを解除することが現実的に不可能なほど大量についている場合もあるかと思いますが、出来る限り全てを外した状態で再審査リクエストを送信します。

中にはリンクの解除作業に法外な値段を吹っかけてくる業者もいると聞きます。

再審査リクエストで業者のアジト(URL)や施策された被リンク供給媒体のURL、なぜ外すことが出来ないのか等を詳しく全て報告するといいでしょう。

 

サテライトサイトからの自演リンク

メインサイトとは別にサテライトサイト(衛星サイト)を用意して、そこからメインサイトへとリンクを張りページランクを送るさせる手段です。

同じウェブマスターが管理しているサイト同士のリンクが違反というわけではなく、ページランクを転送するのが主目的なリンクが違反となるようです。

そのリンクにユーザーにとって意味があるリンクならば問題はありません。

が、低品質なサテライトサイトの中身だけを見て、このリンクは意味があるとか、意味が無いと議論するのはナンセンスです。

本気汁が溢れ出ているような力の入ったサイトからのリンクならば、同じ人が管理している別サイトへのリンクであっても問題はないでしょうし、手抜きで作られたほとんど人のやってこない誰得サイトから、リンク周りだけはやたら力が入っているような記事からリンクを送っても無意味どころか、アルゴリズムに捕獲されるということでしょう。

対処方法

問題のリンクを外す。もしくはnofollowを付ける。

 

過剰な相互リンク

相互リンクといえば誰でも手軽に行えるSEO施策というイメージが強いですが、ページランクの転送を目的とした相互リンクはガイドライン違反になります。

ペンギンアップデートでは、関連性の無いサイトとも無差別に相互リンクしているサイトにペナルティを発動させているようです。

相互リンクといっても、こちらが有意義だと思えるサイトの記事へ発リンクする。そのサイトもたまたまこちらの記事が気に入って発リンクをするという、「結果的に相互リンク状態」の場合と、「あなたのサイトをリンクしますので、あなたも私のサイトをリンクしてくださいませんか的な、始めに相互リンクありきな相互リンク」の2種類があります。

今回取り上げる相互リンクとは、自然発生的な「結果的に相互リンク状態」ではなく、後者の、「始めに相互ありきな相互リンク」なパターンのことです。

 

問題になっていると思われる相互リンクのパターン

  • 関連性の無いサイトとの相互リンク
  • ずらずらと連ねられる大量の相互リンク

関連性の無いサイトとの相互リンクは辞めておいたほうが無難です。

「アニメサイトの運営者A」と「不動産サイトの運営者B」が現実社会で友達である。という場合に相互リンクをする程度なら問題はないでしょうが、そのようなリンクはしないに越したことはないでしょう。

サイトに関連性があるからといって、100も200も相互リンクを締結するのも問題がありそうです。

アクセスカウンターをつけている一般ブログで、常識的に考えて相互リンク過多なサイト(ブログのサイドバーのリンクに相互リンク120本くらい)のアクセス数を見てきましたが、アクセス数は確かに減っているようでした。

ペンギンアップデートに捕獲された可能性が高いと思われます。

勝手にチェックしてみた他人のサイトですので原因はわかりませんが、ごく一般論として私が感じる、「相互リンク多すぎ」なサイトは影響を受ける可能性が高いといえるのではないでしょうか。

また、相互リンクの数については、サイト規模によるところも多いかと思います。

運営歴が長く、コンテンツ量も豊富なサイトの50本の相互リンクと、開設間もないコンテンツ量の少ないサイトの50本の相互リンクでは意味合いも違ってくるでしょう。

 

最近、相互リンクを行なうことはSEO上是か非かを聞かれます。

先に答えを言いますと、僕は企業サイトは辞めたほうが良い、アフィリエイトサイトでリスクが取れるのであればやっても良いという意見です。

SEO is Dead WEB in the morningの矢萩さんが相互リンクはSEO上是か非かという記事でも仰っているように、今のグーグルは小規模な相互リンクでさえリンクファームとみなす可能性が高まってきました。

今まででも厳密にいうと、相互リンクはリンクファーム的な一面もあったのですが、より一層、監視を強化してきているようです。

どうしても相互リンクを利用したい場合は、リンク集のページを作成してそこでユニークな紹介文を書いて紹介するといいでしょう。

当ブログは相互リンクというシステムを採用しておりますせんが、優良サイトへのリンク集のページはありますので、作成方法の参考にしてください。

対処方法

  • 相互リンクを廃止する
  • 相互リンク先を厳選する
  • nofollowを利用する

新規サイト立ち上げ時ならばたいした問題にはなりませんが、既に大量の相互リンク先が存在する場合、モラル的に難しいことが多いでしょう。

私ならば、相互リンク先を一つづつ周って、

「Googleのアルゴリズムが変更されてしまいましたので、誠に勝手ではございますが相互リンクを解消させて頂きたく思います」

ということをコメントやメールフォームからお伝えします。

自サイトの目立つ位置に、相互リンク廃止についてのページを作成し、そこでもお詫びをするといいでしょう。

リンクにrel=”nofollow”をつけても同じような意味合いを持つと思いますが、相互リンクでそれはモラル的にどうかと思いますので、やはり素直にリンク解除のお詫びを相手方に送るほうが良いのではないでしょうか。

ペンギンアップデートが与えるペナルティの対象が、過剰な相互リンク(リンクファーム)への発リンクに問題があるのか、過剰な相互リンクからの被リンクに問題があるのか、それとも、そのどちらにも問題があるのかよくわかっていないのですが、リンクファームとみなされる相互リンクから受けるリンクもマイナス要因である可能性がありますので、こちらから発リンクを外した後、相手側にもリンクを外してもらえるようお願いした方がリカバリーの可能性は高まるかもしれません。

相互リンクの締結は案外簡単に行えるものなのですが、解消は精神的にも結構きつくなる作業になると予想されますので、相互リンクを採用する際にはよく吟味する必要があるでしょう。

 

低品質なディレクトリサービスや相互リンク集への登録

以前からSEO効果は薄いとされていたyomi-serchのような野良ディレクトリサービスへの登録。

ペンギンアップデートが導入される前なら、効果が薄い、もしくは、効果が無い というだけで済んでいたのですが、今ではペンギンアップデートの餌食にあってしまう可能性があります。

yomi-serchとは広く普及しているリンク集を作成するScriptです。

このScript自体が悪いわけではないのですが、このScriptを導入している野良ディレクトリサービスに低品質と言わざるを得ないところが大半なのが問題です。

対処方法

  • ディレクトリサービスの登録を解除する

試しに5個10個登録したくらいでしたら解除するのも比較的簡単でしょうが、ツールを使って大量に登録した。しかも、捨てメアドで取得していたせいでどこで取得したのやらさっぱりわからなくなったといったパターンになると難易度は上がります。

そうなるとウェブマスターツールや検索エンジンを使って問題の野良ディレクトリのURLをリストアップしていく必要があるでしょう。

ウェブマスターツールで探す

ウェブマスターツールにログインし、ダッシュボードから「サイトへのリンク」をクリックし、「詳細」をクリックします。

ウェブマスターツールで「ウェブ上のサイト」→「サイトへのリンク」→詳細と進みます。

 

「その他のサンプルリンクをダウンロードする」を選択します

「その他のサンプルリンクをダウンロードする」でダウンロードします。

ダウンロードした.csvのファイルを開いて野良ディレクトリのURLを探してみてください。

検索エンジンで探す

YahooかGoogleの検索窓に、

“あなたのサイト名” -site:example.net

と入力して検索し、目標のページを探してみましょう。
(example.netにはあなたのドメイン名が入ります)

 

何もしていないのに順位低下

何も思い当たる節がないのに順位がペンギンアップデートの為に検索順位が低下している場合、Googleにフィードバックを送信することが出来ます。

全く問題が無いのに違反していると誤認されている場合、こちらのフォームから異議申し立てを送信してみましょう。

ただし、ペンギンアップデートのペナルティはアルゴリズムによる自動フィルタリングですので、送信したからといってすぐに手動で対応してもらえるわけではありません。

しかし、スパマーを排除する為のアルゴリズムなのに、真っ当な運営をしているサイトが誤認で順位を落とすことはあってはならないことですので、一刻も早くアルゴリズムを改良してもらえるようにフィードバックを送る事をお勧めします。

 

関連記事

ロングテールSEO効果!!開設して3ヶ月目の当ブログのアクセス解析データ
Google大変動!?ホワイトハットSEOはメシウマSEO
貴重なナチュラルリンクのパワーを更に高めるちょっとしたアイデア
Googleご乱心!?一時的な順位低下に遭遇した2サイトの事例
Wikipediaを超えろ!!優良なコンテンツを作る非常に簡単な方法
エイジングフィルターが解除された新規ドメインの検索経由のアクセス数
記事数をいくら増やしても検索からのアクセスが増えないブログの対策



コメント:16

ほんだ 12-05-05 (土) 8:30

こんにちは。ペンギンでいくつかのサイトのアクセスが減りました・・・
教えていただきたいのですが、被リンクにより順位が下がるということはありますか?自分はやりませんが、記事を読んでいるとライバルサイトの順位を下げるのは簡単じゃないかと思いました。

もしくはペンギンアップデートで、今まで有効だった「怪しい被リンク」の有効性がなくなったので、順位が下がるということでしょうか?

有料の被リンクはSEO的に0なのか、それともマイナスなのか。お考えをお聞かせいただければ幸いです。

admin 12-05-06 (日) 16:52

始めまして、こんにちは。
ライバルサイトの順位を下げるというのは、ペナルティを発動させない程度のギリギリラインの綱渡り的なスパムを行っているサイトや、オープン間もないドメイン相手には有効かもしれませんが、普通に強い相手を落とすのは難しいのではないかと考えています。

「怪しい被リンク」に対しては、今までなら無効という措置をとられていたところが、ペナルティの対象になったと思われます。

有料の被リンクに関しては、SEO(サーチエンジン最適化)という意味合いで見ると検索結果にノイズを与えるだけなのでナシという考えです。
Googleをだまして検索順位を上昇させる効果があるかないか、マイナスかといわれれば、効果があることもあるでしょうし、効果ゼロの場合もあるでしょうし、マイナスになることもあるでしょう。

Googleは銀行口座やクレジットカードの情報をクロールしているわけではないので、実際にお金の動きがあったかどうかはわからないでしょうから、粗悪な被リンクを購入した場合、マイナス効果があるかと思われます。
有料リンクを購入したことがないので実際にどのような挙動を起こすかはわかりませんが、おそらく、ほとんどアクセスもなく、ソーシャルで言及されることもなく、RSSの購読者もいないようなブログから発リンクを送るのだと思います。
そのようなブログからばかりリンクをもらっていたら、普通に考えて怪しいでしょうね。
逆をかえせば、良質な被リンクを購入した場合ならプラス効果があるでしょうが、1つのサイトに対してリンクを送るために時間と多大なコストをかけてある程度人気のあるサイトを作ってそこからリンクを送る。
そんな手間を掛けるくらいなら、メインサイトにコストを使うほうが確実でしょう。

なお、ペンギンアップデートはキーワードの詰め込み過ぎにもペナルティを与えるようです。
メールアドレスを削らせてもらってサイトの方を拝見させて頂きました。
実際のレビューを写真つきで紹介なさっているメインコンテンツは問題なさそうですが、大半を占める一覧 や、フッターの比較のコンテンツあたりがちょっと怖い感じがしました。
それとサイドバーの関連性のない自演リンク(?)も外しておいたほうが良さそうですね。

アフィリエイトサイトですので実際のコンバージョンとアクセス数を天秤にかけながらコンテンツを作成していく必要がありますが、SEO的にいうとまだまだ修正の余地はあるかと感じました。

なおSEO視点ですので、アフィリエイター視点の方とは見解の相違もあるかと思われますが、あくまでホワイトハットジャパンの見解ということでご了承くださいませ。

ほんだ 12-05-07 (月) 7:07

とても丁寧な回答ならびにサイトコンサルまでありがとうございます!すごくありがたく思います。

> 「怪しい被リンク」に対しては、今までなら無効という措置をとられていたところが、ペナルティの対象になったと思われます。

これは恐ろしいですね。心に刻んでおきます。

ブログでこの記事のことを紹介させていただきました。ふと思ったのが、このリンクは怪しくないか?ってことです。たぶん大丈夫かと思いますが、もし不都合ありましたらご連絡下さいm(_ _)m

admin 12-05-08 (火) 0:27

全く見当違いのレスだったかもしれませんが、何らかのヒントになっていたら幸いです。
ご紹介ありがとうございます。
お互いこれからもアルゴリズムの変更に左右されにくい強いサイトを作ってまいりましょう。

瞑想マスター 12-05-22 (火) 17:42

はじめまして。
2011年12月よりHPを始めた初心者になります。

見ようみまねで相互リンクを少しずつ増やし、順位も10位台にまできたところで・・4/25、突然順位が大幅に下落し、他のキーワードは圏外となりました。
原因が分からず、時間があるときに調べていたところ、数日前に貴サイトを拝見し納得致しました。

検索順位を上げるには相互リンクが良いという、ネット上に書いてありましたことを真に受け、コツコツと自動相互リンクや関係ないサイトとのリンクを行ってたのですが、慣れない作業に時間と労力をかけた分、落胆も大きいものとなりました。

しかし、今回の出来事がHPを作成して数年経ってからのことではなく、作成し始めて数ヶ月の出来事でしたので、まだ良かったと思うように気持ちを切り替えた次第です。

それでも、完全には気持ちの整理がついていないのですが・・・

やはり、相互リンクを外したほうが宜しいですよね?相互リンクを外すということが後ろ向きの作業に思えて、正直まだ気が重いです。

私のコメントが貴サイトにご迷惑をお掛けするようでしたら、然るべき処置をお願いします。

admin 12-05-22 (火) 21:35

始めまして。

サイトの方を拝見させて頂きました。

時期的にも、サイトの構成から見ても、ペンギンアップデートによるアクセス低下が原因だと思ってほぼ間違いないと思います。

リンク周りをざっと見させて頂きましたが、Googleの定めるリンクのガイドラインのうち

  • PageRank の操作を意図したリンク
  • ウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンク
  • 過剰な相互リンクやリンク交換

この3つに違反してらっしゃると思われます。

PRの操作を意図したリンクと、過剰な相互リンクに関しては身に覚えがあるかと思いますが、ひょっとすると、ウェブスパマーや不正なウェブサイトへのリンクに関しては認識してらっしゃらないかもしれません。

相互リンク先を確認すると、明らかにスパムSEO業者がリンクを提供する為に運営しているブログや、1つのアフィリエイトサイトにリンクが向かっている複数のサテライトブログが確認できました。

 

ペンギンアップデートから回復するには、問題のあるリンクを全て解消することが一番の近道でしょう。
具体的にいうと関連性が高くて、なおかつ、非常に価値のあると思えるサイト以外のリンクを解消することになります。

 

ガイドラインに違反している点を修正することが後ろ向きな作業だとは私は思いません。

また、最初に検索順位ありきと考えて相互リンクを張られたのだと思いますが、相互リンクを張らなくても関連性の高いコンテンツのテキストと、こちらからの関連する別サイトへの発リンク(リンクは返してもらわなくてもいい)だけでも、思った以上にアクセスは得られるものですし、安定もするものですよ。

 

瞑想マスター 12-05-23 (水) 10:59

お忙しいところに、ご丁寧なご返答を頂きまして誠にありがとうございます。
心より感謝致します。

PR操作や過剰リンクにつきまして、ただリンクを貼れば良いというネット上の記事を鵜呑みにしていたことが、このような結果になってしまったと反省しています。

順位が落ちて原因をネット上で探していたところ、過剰なリンクを危ぶむ記事を読むようになり、もしかして?と思っていたところでした。

HP作成をしていて、お恥ずかしいことになるのかもしれませんが・・
ウェブスパマー等も全く認識はしておりませんでしたし、不正なサイトの見分けも分かりません。サテライトブログという言葉も、今回勉強させて頂いた次第です。

おっしゃるとおり、今思えば、検索順位ありきというところがあったかと思います。ご忠告頂いたことを真摯に受け止め、リンクの解除と良質のサイトを目指して頑張ってみます。

最後に厚かましいご質問になりますが・・・ 不正なサイトやスパムにあたるサイト等をどのようにして見分けたら宜しいのでしょうか?
大変お忙しい中に、このようなご質問をさせて頂くことをご容赦下さい。

adminさんのような方がいらっしゃって、本当に心強く思います。これからも、ご指導のほど宜しくお願い致します。

admin 12-05-23 (水) 15:56

不正なサイトの見分け方ですが、通常、リンクを張る場合は、とても有意義なので読者に紹介したいサイトや、とても仲の良いお友達のサイトなどに限られてくると思います。

そのようなサイトは通常、ウェブスパムに該当するような施策を行っていないことが多いはずです。

例えば自分の子どもに、「このリンク先は素晴らしい」と胸を張っていえるようなサイトを厳選して紹介すれば、安心感は増すかと思います。

 

なお、ペンギンアップデートで受けるペナルティの順位低下は、問題のリンクを全て外してもすぐに順位が回復するわけではなく、全てのリンクを外してからしばらく期間を置いた後に回復するようなので、リンクを外してしばらくは待つ必要ががあるようです。

一度クロ判定されたサイトを浄化するのは非常に大変だと思いますが、頑張ってリカバリしてみてください。

瞑想マスター 12-05-23 (水) 16:52

度々の質問にもかかわらず、ご丁寧なご返答を頂きまして誠にありがとうございます。
adminさんからご忠告して頂き、ふっきれた感じがします。自動相互リンクや関係ないサイトとのリンクを解除してみます。また、HPを作成していくからには、もっともっと勉強しなければならないと深く反省致しました。
貴サイトでご紹介される記事は、初心者にとって本当に助かります。これからも、貴サイトを応援させて頂きます。この度は、本当にありがとうございました。

admin 12-05-23 (水) 23:11

相互リンク先にはペンギンアップデートの影響を受けてしまったので相互リンクを解消する旨をコメントやメールなどで伝えてからリンクを切るといいでしょう。
更に、サイトの目立つ位置に相互リンク廃止の経緯を記事にして載せておいて、そこでもお詫びのメッセージを載せるておくといいと思いますよ。
当ブログで紹介しているSEOは検索ランキングを大きく上げるような裏技的なものではありませんが、徐々にアクセスが伸びていって安定する堅実なSEOです。
知らず知らずにガイドラインに違反することも無いはずですので、今後も参考にして頂けましたら幸いです。

瞑想マスター 12-05-25 (金) 14:53

ありがとうございます。
気持ちを切り替えて、リンクの見直しを行い始めたところです。
また、貴サイトを改めて拝見し参考にさせて頂いています。
今回の件は、私の当初の目的を思い出させる良い出来事となりました。これを機に良質のHPを、又皆様に喜んでもらえるようなHPにしていこうと再度心に誓った次第です。貴サイトでご紹介されている一つ一つを取り入れ、頑張ってみます。
貴サイトの益々のご発展とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

admin 12-05-25 (金) 19:31

相互リンクを解除していって順位が回復したら教え頂けたら幸いです。
今後も少しでもお役に立てる情報を掲載していけるよう頑張っていこうと思います。

瞑想マスター 12-06-17 (日) 18:12

ご無沙汰してます。

その後の経過ですが・・・
リンクを解除させて頂き(数個は残していますが)様子を見ていましたが、あるキーワードで一時期90位前後ぐらいの時があり、又200位台のときもありと・・・波がありました。現在は180位ぐらいで、これが正常な順位だと思っています。

しばらくはHPの更新も滞り、現在も活発な更新はしておりません。何かと忙しいところもあったのですが、 もう少し落ちついたら更新していこうと思っています。 また、貴サイトで紹介されている事を参考に、順位にこだわらずアクセス数のアップに力を注いでみようと考えています。

私のHPでは順位の回復は難しいようですので、長期的な視野でHPを作成していきます。この度は、本当にありがとうございました。

admin 12-06-17 (日) 20:00

当方でも色々思いつくキーワードで検索してみましたが、タイトルタグで狙ってらっしゃると思われる、それなりにアクセスがありそうな複合キーワードで検索してみても順位は1桁台の高順位になっておりますので、ペンギンの脅威は去ったと考えて良いかと思います。
 
90位~200位で日によってばらついているのは、それなりに難易度の高いキーワードなのではないでしょうか。
 
テーマを逸脱せずに様々な記事を公開していけば必ずアクセスは増えますし、濃い内容の記事がたくさん増えれば難易度の高いキーワードの順位も上がるかもしれません。
まずは検索順位より、アクセス解析を見ながら記事を公開していくと良いと思いますよ。

瞑想マスター 12-06-18 (月) 18:34

ご丁寧にありがとうございます。

コンテンツを重視し、コツコツと進めてみます。
貴サイトでご紹介される記事を楽しみに、HP作成を頑張ります。
(順位に大きな変動等がありましたら、ご連絡致します)

admin 12-06-18 (月) 20:04

また、何が疑問な点などございましたらお気軽にレスしてくださいませ。
コンテンツを充実させていけばアクセスは必ず増えますので、お互い頑張っていきましょう。

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:2

このエントリーのトラックバックURL
http://whitehatseo.jp/measure-against-penguin-update/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
グーグルペンギンアップデート対策。順位低下した原因を究明し対処しよう from SEOのホワイトハットジャパン
pingback from 【事例報告】被リンク警告後の対応内容と下落順位の回復 | SEO Imagination!ブログ 12-05-07 (月) 9:07

[…] グーグルペンギンアップデート対策。順位低下した原因を究明し対処しよう サイトへのリンクからCSVをダウンロードしてエクセルでサイトの内容を確認します。 あとは地道な作業です […]

pingback from 有料ディレクトリーのSEO効果はあるのか? | アフィリエイトでガンガン稼ぐぜBlog 12-05-21 (月) 10:44

[…] 現在のSEO対策は非常に複雑で、つい最近のペンギンアップデートでも […]

現在位置:Home > SEO > グーグルペンギンアップデート対策。順位低下した原因を究明し対処しよう

ページ最上部へ移動